# 『浄瑠璃作品要説』所収書一覧 (書名|訓み|作者|巻|頁)  2000-10-25 (C)TAKAGI Gen
愛護若塒箱|あいごのわかねぐらのはこ|海音|2|76
愛護稚名歌勝鬨|あいごのわかめいかうたかちどき|半二|3|52
赤沢山伊東伝記|あかざわやまいとうでんき|宗輔蛙文|5|228
茜染野中の隠井|あかねぞめのなかのこもりいど|由良助宗輔|5|340
悪源太平治合戦|あくげんだへいじかっせん|一鳥蛙桂周蔵|6|289
蘆屋道満大内鑑|あしやどうまんおおうちかがみ|出雲|4|143
東唄操文章|あずまうたみさおぶんしょう|江戸|7|537
東鑑御狩巻|あずまかがみみかりのまき|丈輔珍平蛙桂一鳥|6|313
吾妻海道茶屋娘|あづまかいどうちゃやのむすめ|笛躬梁塵軒春輔|8|185
安倍清明倭言葉|あべのせいめいやまとことば|半二|3|236
安倍宗任松浦〓|あべのむねとうまつらきぬかさ|宗輔|5|312
尼御台由比浜出|あまごだいゆひのはまで|出雲|4|123
菖蒲前操弦|あやめのまえみさおのゆみはり|半二|3|68
荒御霊新田神徳|あらみたまにったのしんとく|江戸|7|102
粟島譜嫁入雛形|あわしまけいずよめいりひながた|出雲|4|304
伊賀越道中双六|いがごえどうちゅうすごろく|半二|3|687
石橋山鐙襲|いしばしやまよろいがさね|太郎兵衛宗輔|5|380
伊豆院宣源氏鏡|いずいんぜんげんじかがみ|出雲|4|205
和泉国浮名溜池|いずみのくにうきなのためいけ|宗輔蛙文|5|220
伊勢平氏年々鑑|いせへいじねんねんかがみ|出雲|4|70
一谷嫩軍記|いちのたにふたばぐんき|宗輔一鳥|5|498
井筒屋源六恋寒晒|いづつやげんろくこいのかんざらし|一風千柳|5|9
絲桜本朝育|いとざくらほんちょうそだち|江戸|7|215
稲荷街道墨染桜|いなりかいどうすみぞめざくら|専助|1|267
今川本領猫魔館|いまがわほんりょうねこまたやしき|出雲|4|183
今宮心中丸腰連理松|いまみやしんじゅうまるごしれんりのまつ|海音|2|39
今盛恋緋桜|いまもりこいこいのひざくら|専助|1|252
妹背山婦女庭訓|いもせやまおんなていきん|半二|3|510
入鹿大臣皇都諍|いるかだいじんみさとあらそい|出雲|4|228
昔八丈後幕・色揚瀬川染|いろあげせがわぞめ|江戸|7|194
いろは蔵三組盃|いろはぐらみつぐらさかづき|半二|3|544
金屋金五郎・浮名額|うきなのがく|海音|2|320
右大将鎌倉実記|うだいしょうかまくらじっき|出雲|4|35
内百番富士太鼓|うちひゃくばんふじたいこ|江戸|7|313
写〓足利染|うつしえすがたあしかがぞめ|一鳥|6|521
お高弥市・梅田心中|うめだのしんじゅう|海音|2|312
浦島太郎倭物語|うらしまたろうやまとものがたり|太郎兵衛一鳥|6|234
蝦夷錦振袖雛形|えぞにしきふりそでひながた|江戸|7|403
江戸自慢恋商人|えどじまんこいのあきんど|江戸|7|229
絵本太功記|えほんたいこうき|柳湖水軒千葉軒|8|326
役行者大峯桜|えんのぎょうじゃおおみねざくら|半二|3|16
奥州安達原|おうしゅうあだちがはら|半二|3|295
奥州秀衡有〓婿|おうしゅうひでひらうはつのはなむこ|宗輔|5|347
大塔宮曦鎧|おうとうのみやあさひのよろい|出雲|4|8
近江源氏先陣館|おうみげんじせんじんやかた|半二|3|486
近江国源五郎鮒|おうみのくにげんごろうぶな|専助|1|242
大友皇子玉座靴|おおともおおじぎょくざのくつ|海音|2|272
置土産今織竃桜花|おきみやげいまおりじょうふ|専助|1|209
小栗判官車街道|おぐりはんがんくるまかいどう|出雲|4|163
納太刀譽鑑|おさめだちほまれのかがみ|江戸|7|262
小田館雙生日記|おだやかたふたごにっき|専助|1|74
男作五雁金|おとこだていつつかりがね|出雲|4|216
雄結勘助島|おとこむすびかんすけじま|一鳥|6|426
鬼鹿毛無佐志鐙|おにかげむさしあぶみ|海音|2|32
小野小町都年玉|おののこまちみやこのとしだま|海音|2|65
小野道風青柳硯|おののとうふうあおやぎすずり|半二|3|95
女郎花縁助太刀|おみなえしえにしのすけだち|江戸|7|453
女蝉丸|おんなせみまる|一風千柳|5|44
城州釜ヶ淵摂州鎌ヶ淵・会稽故郷錦|かいけいこきょうのにしき|柳作車上|8|281
会稽多賀誉|かいけいたがのほまれ|江戸|7|587
甲斐源氏桜軍配|かいげんじさくらぐんばい|一鳥|6|506
替唄歌糸の時雨|かえしょうがいとのしぐれ|半二|3|681
加賀国篠原合戦|かがのくにしのはらかっせん|出雲|4|115
加賀見山旧錦絵|かがみやまこきょうのにしきえ|江戸|7|293
柿本紀僧正旭軍|かきのもとのきそうじょうあさひぐるま|太郎兵衛一鳥|6|167
花山院都巽|かざんいんみやこのたつみ|海音|2|124
敵打稚物語|かたきうちおさなものがたり|半二|3|351
敵討崇禅寺馬場|かたきうちそうぜんじばば|半二|3|166
桂川連理柵|かつらがわれんりのしがらみ|専助|1|190
仮名写安土問答|かなうつしあづちもんどう|半二|3|626
仮名手本忠臣蔵|かなでほんちゅうしんぐら|出雲|4|290
蒲冠者藤戸合戦|かばのかんじゃふじのとがっせん|宗輔蛙文|5|173
七條河原・釜淵雙級巴|かまがふちふたつどもえ|宗輔|5|321
鎌倉尼将軍|かまくらあましょうぐん|海音|2|43
鎌倉大系図|かまくらおおけいず|太郎兵衛|6|101
鎌倉三代記|かまくらさんだいき|海音|2|157
鎌倉三代記|かまくらさんだいき|半二|3|664
鎌倉山緑翠勝鬨|かまくらやまみどりのすけだち|江戸|7|464
紙子仕立両面鑑|かみこじたてりゅうめんかがみ|専助|1|57
詩近江八景|からうたおうみはっけい|太郎兵衛一鳥|6|192
刈萱桑門筑後〓|かるかやそうもんちくごのいえづと|宗輔丈助|5|294
北浜名物黒船噺|きたはまめいぶつくろふねばなし|専助|1|63
蓋寿永軍記|きぬがさじゅえいぐんき|専助|1|181
京羽二重娘気質|きょうはぶたえむすめかたぎ|半二|3|340
記録曽我玉笄髷|きろくそがこうがいわけ|不鱗|8|88
祇園祭礼信仰記|ぎおんさいれいしんこうき|一鳥|6|550
祇園女御九重錦|ぎおんにょうごここのえにしき|笛躬阿契|8|112
楠昔噺|くすのきむかしばなし|千柳松洛小出雲|5|439
楠正成軍法実録|くすのまさしげぐんぽうじつろく|宗輔蛙文|5|196
工藤左衛門富士日記|くどうざえもんふじにっき|出雲|4|102
熊坂|くまさか|海音|2|24
熊野権現烏牛王|くまのごんげんからすごおう|文流|8|79
久米仙人吉野桜|くめのせんにんよしのざくら|太郎兵衛|6|134
軍術出口柳|ぐんじゅつでぐちのやなぎ|専助|1|147
軍法富士見西行|ぐんぽうふじみさいぎょう|宗輔半平小出雲|5|417
傾城阿古屋の松|けいせいあこやのまつ|半二|3|326
傾城阿波の鳴門|けいせいあわのなると|半二|3|460
けいせい扇富士|けいせいおうぎふじ|江戸|7|438
傾城思升屋|けいせいおもいますや|海音|2|328
傾城國姓爺|けいせいこくせんや|海音|2|130
けいせい恋飛脚|けいせいこくせんや|専助|1|133
傾城三度笠|けいせいさんどがさ|海音|2|61
傾城枕軍談|けいせいまくらぐんだん|出雲|4|265
傾城無間鐘|けいせいむげんのかね|海音|2|299
傾城八花形|けいせいやつはながた|文流|8|27
建仁寺供養|けんにんじくよう|一風千柳|5|16
源家七代集|げんけしちだいしゅう|宗輔蛙文|5|211
源氏大草紙|げんじおおぞうし|江戸|7|22
玄宗皇帝蓬莱鶴|げんそうこうていほうらいつる|海音|2|292
源平布引瀧|げんぺいぬのびきのたき|千柳松洛|5|455
源平鵯鳥越|げんぺいひよどりごえ|専助|1|83
恋娘昔八丈|こいむすめむかしはちじょう|江戸|7|168
甲陽軍鑑今様姿|こいようぐんかんいまようすがた|海音|2|100
甲賀三郎窟物語|こうがさぶろういわやものがたり|出雲|4|154
高名大福帳|こうみょうだいふくちょう|文流|8|40
古戦場鐘懸の松|こせんじょうかねかけのまつ|半二|3|266
小袖組貫練門平|こそでぐみかんねらもんぺい|半二|3|81
木下蔭狭間合戦|このしたかげはざまがっせん|笛躬余七千柳|8|215
暦|こよみ|西鶴|8|8
姻袖鏡|こんれいそでかがみ|半二|3|377
呉越軍談|ごえつぐんだん|海音|2|251
極彩色娘扇|ごくさいしきむすめおうぎ|半二|3|220
後三年奥州軍記|ごさんねんおうしゅうぐんき|宗輔蛙文|5|155
金屋金五郎後日雛形|ごじつひながた|海音|2|324
姉は宮ぎの妹はしのぶ・碁太平記白石噺|ごたいへいきしらいしばなし|江戸|7|276
後太平記瓢実録|ごたいへいきひさごじつろく|専助|1|104
西行法師墨染桜|さいぎょうほうしすみぞめさくら|文流|8|68
坂上田村麿|さかのうえのたむらまろ|海音|2|265
魁鐘岬|さきがけかねがみさき|専助|1|93
桜御殿五十三駅|さくらごてんごじゅうさんつぎ|半二|3|523
桜姫賤姫桜|さくらひめしづのひめさくら|笛躬応律阿契|8|97
桜姫操大全|さくらひめみさおたいぜん|江戸|7|181
薩摩哥伎鑑|さつまうたげいこのかがみ|半二|3|139
廓景色雪茶會|さとげしきゆきのちやのゆ|笛躬丹青堂下風|8|201
狭夜衣鴛鴦剣翅|さよごろもおしどりのつるぎば|宗輔|5|357
小夜中山鐘由来|さよのなかやまかねのゆらい|半二|3|404
三国無雙奴請状|さんごくぶそうやっこうけじょう|東南阿契笛躬|8|159
讃州屏風浦|さんしゅうびょうぶがうら|江群堂応律臨水笛躬|8|171
三荘太夫五人嬢|さんしょうだゆうごにんむすめ|出雲|4|92
山桝太夫葭原雀|さんしょうだゆうよしわらすずめ|海音|2|165
山桝太夫恋慕湊|さんしょうだゆうれんぼのみなと|海音|2|87
三十石〓始|さんじっこくよふねのはじまり|柳作|8|264
志賀の敵討|しがのかたきうち|江戸|7|201
躾方武士鑑|しつけかたさむらいかがみ|半二|3|534
四天王寺稚木像|してんのうじおさなもくぞう|半二|3|428
信田森女占|しのだのもりおんなうらかた|海音|2|55
出世握虎稚物語|しゅっせやっこおさなものがたり|出雲|4|48
崇徳院讃岐伝記|しゅとくいんさぬきでんき|半二|3|105
聖徳太子職人鑑|しょうとくたいししょくにんかがみ|江戸|7|376
性根競姉川頭巾|しょうねくらべあねがわずきん|半二|3|565
諸葛孔明鼎軍談|しょかつこうめいかなえぐんだん|出雲|4|23
心中紙屋治兵衛|しんじゅうかみやじへい|半二|3|588
心中涙の玉井|しんじゅうなみだのたまのい|海音|2|316
心中二ッ腹帯|しんじゅうふたつはらおび|海音|2|280
新版歌祭文|しんぱんうたさいもん|半二|3|641
信田小太郎小山判官・新板累物語|しんぱんかさねものがたり|江戸|7|338
新板兵庫の築嶋|しんぱんひょうごのつきしま|海音|2|142
新百人一首|しんひゃくにんいっしゅ|海音|2|106
神霊矢口渡|しんれいやぐちのわたし|江戸|7|9
時代織室町錦繍|じだいおりむろまちにしき|半二|3|648
時代世話女節用|じだいせわおんなせつよう|江戸|7|413
潤色江戸紫|じゅんしょくえどむらさき|太郎兵衛一鳥|6|151
神功皇后三韓責|じんぐうこうごうさんかんぜめ|海音|2|183
末廣十二段|すえひろじゅうにだん|海音|2|112
容競出入湊|すがたくらべでいりのみなと|太郎兵衛一鳥|6|301
菅原伝授手習鑑|すがわらでんじゅてならいかがみ|出雲|4|254
清和源氏十五段|せいわげんじじゅうごだん|宗輔蛙文|5|111
関取千両幟|せきとりせんりょうのぼり|半二|3|439
摂州合邦辻|せっしゅうがっぽうがつじ|専助|1|111
摂州渡辺橋供養|せっしゅうわたなべばしくよう|丈助蛙桂一鳥|6|326
殺生石|せっしょうせき|海音|2|150
摂津国長柄人柱|せっつのくにながらのひとばしら|宗輔蛙文|5|123
世話言漢楚軍談|せわことばかんそぐんだん|半二|3|26
先陣浮洲厳|せんじんうきすのいわ|一鳥|6|590
前九年奥州合戦|ぜんくねんおうしゅうぐんき|一鳥|6|536
前太平記古跡鑑|ぜんたいへいきこせきかがみ|江戸|7|67
相馬太郎〓文談|そうまたろうみばえぶんだん|一鳥|6|442
曾我姿冨士|そがすがたふじ|海音|2|70
曽祢崎心中|そねざきしんじゅう|海音|2|332
曽根崎模様|そねざきもよう|一鳥|6|608
染模様妹背門松|そめもよういもせのかどまつ|専助|1|43
増補大佛殿〓礎|ぞうほだいぶつでんばんだいのいしずえ|一鳥珍平|6|219
待賢門夜軍|たいけんもんよるのいくさ|宗輔蛙文|5|237
太功後編の旗〓|たいこうきごにちのはたあげ|柳湖水軒千葉軒|8|347
太平記菊水之巻|たいへいききくすいのまき|半二|3|207
太平記忠臣講釈|たいへいきちゅうしんこうしゃく|半二|3|417
太平記枕言|たいへいきまくらことば|江戸|7|364
鯛屋貞柳歳旦〓|たいやていりゅうさいたんびらき|専助|1|171
平惟茂凱陣紅葉|たいらのこれしげかいじんもみじ|半二|3|119
尊氏将軍二代鑑|たかうじしょうぐんにだいかがみ|宗輔蛙文|5|132
倭歌月見松|たまとうたつきみのまつ|専助|1|157
玉藻前曦袂|たまものたえあさひのたもと|橘平一鳥蛙桂|6|382
田村麿鈴鹿合戦|たむらまろすずかがっせん|一鳥正蔵|6|87
おそめ久松・袂のしぼり|たもとのしらしぼり|海音|2|19
太政入道兵庫岬|だいじょうにゅうどうひょうごのみさき|小出雲正蔵|6|9
大内裏大友真鳥|だいだいりおおとものまとり|出雲|4|61
大仏殿万代石楚|だいぶつでんばんだいいしずえ|一風千柳|5|87
伊達競阿国戯場|だてくらべおくにかぶき|江戸|7|242
伊達錦五十四郡|だてにしきごじゅうしぐん|半二|3|38
伊達娘恋緋鹿子|だてむすめこいのひがのこ|専助|1|117
児源氏道中軍記|ちごげんじどうちゅうぐんき|出雲|4|240
忠義墳盟約大石|ちゅうぎづかちかいのおおいし|笛躬魚眼千柳|8|248
忠孝大礒通|ちゅうこうおおいそがよい|専助|1|49
忠臣青砥刀|ちゅうしんあおとかたな|海音|2|305
忠臣伊呂波実記|ちゅうしんいろはじっき|江戸|7|85
忠臣金短冊|ちゅうしんこがねのたんざく|宗輔文助蛙文|5|246
〓左小刀|ちょうこくひだりこがたな|専助|1|303
蝶花形名歌島台|ちょうはながためいかのしまだい|笛躬魚眼|8|232
鎮西八郎唐士船|ちんぜいはちろうもろこしぶね|海音|2|208
芽源氏鴬塚|つのげんじうぐいすづか|一鳥|6|567
裙重紅梅服|つまかさねこうばいこそで|太郎兵衛一鳥|6|262
お咲文治・褄重血紅跂|つまかさねちしおのあかばね|江戸|7|494
天竺徳兵衛郷鏡|てんじくとくべいさとのすがたみ|半二|3|316
天智天皇苅穂庵|てんちてんのうかりほのいおり|一鳥|6|461
東海道七里艇梁|とうかいどうしちりのわたし|半二|3|574
融大臣塩竃桜|とおるだいじんしおがまざくら|専助|1|216
〓〓駄六一代噺|とっこのだろくいちだいばなし|江戸|7|138
冨仁親王嵯峨錦|とみひとしんのうさがにしき|海音|2|258
道成寺現在鱗|どうじょうじげんざいうろこ|一鳥宗輔|5|405
道中亀山噺|どうちゅうかめやまばなし|半二|3|602
那須与市西海硯|なすのよいちさいかいすずり|宗輔丈輔|5|266
夏祭浪花鑑|なつまつりなにわかがみ|千柳松洛小出雲|5|428
夏楓連理枕|なつもみじれんりのまくら|一鳥蛙桂正助三蔵|6|371
夏浴衣清十郎染|なつゆかたせいじゅうろうぞめ|専助|1|236
七草若葉功|ななくさわかなのいさおし|江戸|7|523
七小町|ななこまち|出雲|4|80
浪花文章夕霧塚|なにわぶんしょうゆうぎりづか|橘平一鳥蛙桂|6|394
男色加茂侍|なんしょくかもざむらい|文流|8|48
南都十三鐘|なんとじゅうさんのかね|宗輔蛙文|5|142
なんば橋心中|なんばばししんじゅう|海音|2|28
南蛮鉄後藤目貫|なんばんてつごとうのめぬき|宗輔?|5|278
南北軍問答|なんぼくいくさもんどう|一風千柳|5|62
鳰海高名硯|におのうみこうみょうすずり|湖水軒梅枝軒柳|8|366
三勝半七・二十五年忌|にじゅうごねんき|海音|2|193
日蓮上人御法梅|にちれんしょうにんみのりのうめ|正三鯨児宗輔一鳥|5|485
日本傾城始|にっぽんけいせいはじめ|海音|2|219
日本賢女鑑|にっぽんけんじょかがみ|やなぎ松助|8|310
丹生山田青梅剣|にぶのやまだあおうみのつるぎ|宗輔|5|328
仁徳天皇萬年車|にんとくてんのうまんねんくるま|文流|8|55
博多織恋〓|はかたおりこいのおもに|専助|1|280
萩大名傾城敵討|はぎだいみょうけいせいのかたきうち|半二|3|498
箱根霊験躄仇討|はこねれいげんいざりのあだうち|芝叟|8|435
八陣守護城|はちじんしゅごのほんじょう|漁岸藤太|8|454
八幡太郎東初梅|はちまんたろうあづまのはつうめ|海音|2|244
八幡太郎東海硯|はちまんたろうとうかいすずり|江戸|7|353
端手姿鎌倉文談|はですがたかまくらぶんだん|専助|1|196
花筏巌流島|はないかだがんりゅうじま|一鳥弥四郎来輔|6|250
花系図都鑑|はなけいずみやこかがみ|半二|3|281
花襷会稽褐布染|はなだすきかいけいのかちんぞめ|専助|1|138
花上野誉の石碑|はなのうえのほまれのいしぶみ|江戸|7|551
花楓都模様|はなもみじみやこもよう|専助|1|316
播州皿屋舗|ばんしゅうさらやしき|太郎兵衛一鳥|6|79
番場忠太紅梅箙|ばんばのちゅうだこうばいえびら|笛躬阿契|8|127
東山殿幼稚物語|ひがしやまどのおさなものがたり|専助|1|257
東山殿室町合戦|ひがしやまどのむろまちかっせん|海音|2|285
彦山権現誓助剱|ひこさんごんげんちかいのすけだち|下風保蔵|8|417
岸姫松轡鑑|ひしのひめまつくつわかがみ|一鳥|6|638
日高川入相花王|ひだかがわいりあいざくら|半二|3|195
人丸万歳臺|ひとまるばんぜいのうてな|一鳥|6|622
〓山姫捨松|ひばりやまひめすてまつ|宗輔|5|370
姫小松子日の遊|ひめこまつねのひのあそび|半二|3|129
日吉丸二度清書|ひよしまるにどのきよがき|やなぎ加造梅枝軒|8|401
日吉丸稚桜|ひよしまるわかきのさくら|やなぎ加造萬壽梅枝軒|8|382
ひらかな盛衰記|ひらがなせいすいき|出雲|4|173
蛭小嶋武勇問答|ひるがこじまぶゆうもんどう|半二|3|179
風俗大平記|ふうぞくたいへいき|太郎兵衛一鳥|6|118
藤原秀郷俵系図|ふじわらのひでさとたわらのけいず|宗輔蛙文|5|163
双扇長柄松|ふたつおうぎながらのまつ|一鳥|6|477
双蝶々曲輪日記|ふたつちょうちょうくるわにっき|出雲|4|320
雙紋筺巣篭|ふたつもんかたみのすごもり|専助|1|70
莠伶人吾妻雛形|ふたばれいじんあずまのひながた|宗輔丈助|5|258
筆始いろは曽我|ふではじめいろはそが|江戸|7|568
振袖天神記|ふりそでてんじんき|半二|3|477
仏法舎利都|ぶっぽうしゃりのみやこ|海音|2|94
武烈天皇艤|ぶれつてんのうふなよそおい|太郎兵衛|6|33
文武世継梅|ぶんぶよつぎのうめ|千柳松洛|5|471
平安城細石|へいあんじょうさざれいし|海音|2|82
北条時頼記|ほうじょうときよりき|一風宗輔|5|99
星兜弓勢鑑|ほしかぶとゆんぜいかがみ|一鳥|6|655
本海道虎石|ほんかいどうとらがいし|文流|8|15
本田善光日本鑑|ほんだよしみつやまとかがみ|太郎兵衛|6|24
本朝檀特山|ほんちょうたんどくせん|宗輔蛙文|5|187
本朝廿四孝|ほんちょうにじゅうしこう|半二|3|392
本朝斑女〓|ほんちょうはんじょがおうぎ|太郎兵衛|6|57
本朝五翠殿|ほんとうごすいでん|海音|2|135
将門冠合戦|まさかどかむりがっせん|出雲|4|194
万戸将軍唐日記|まんこしょうぐんもろこしにっき|一鳥弥四郎|6|274
三井寺開帳|みいでらかいちょう|海音|2|49
身替〓張月|みがわりゆみはりづき|一風千柳|5|75
眉間尺象貢|みけんはくぞうのみつぎ|出雲|4|133
三日太平記|みっかたいへいき|半二|3|449
御堂前菖蒲帷子|みどうのまえあやめかたびら|専助|1|227
実生源氏金王桜|みばえげんじこんのうさくら|江戸|7|127
三輪丹前能|みわたんぜんのう|海音|2|231
むかし唄今物語|むかしうたいまものがたり|江戸|7|505
昔男春日野小町|むかしおとこかすがのこまち|半二|3|152
昔米万石通|むかしごめまんごくとおし|一風千柳|5|56
往昔曽根崎村噂|むかしそねざきむらのうわさ|半二|3|618
往昔模様亀山染|むかしもようかめやまぞめ|江戸|7|426
嬢景清八嶋日記|むすめかげきよやしまにっき|笛躬黒蔵主阿契|8|144
伽羅先代萩|めいぼくせんだいはぎ|江戸|7|325
驪山比翼塚|めぐろひよくづか|江戸|7|479
持丸長者金笄剱|もちまるちょうじゃこがねのかんざし|やなぎ|8|297
物ぐさ太郎|ものぐさたろう|一鳥蛙桂丈助正助三蔵|6|354
八重霞浪花浜荻|やえがすみなにわのはまおぎ|丈助蛙桂正輔一鳥|6|344
八百やお七|やおやおしち|海音|2|118
山城の国畜生塚|やましろのくにちくしょうづか|半二|3|306
倭仮名在原系図|やまとがなありわらけいず|一鳥|6|409
遊君衣紋鑑|ゆうくんえもんかがみ|太郎兵衛一鳥|6|180
有識鎌倉山|ゆうしょくかまくらやま|専助|1|290
由良湊千軒長者|ゆらのみなとせんげんちょうじゃ|半二|3|252
百合稚高麗軍記|ゆりわかこうらいぐんき|太郎兵衛宗輔一鳥|5|393
弓勢智勇湊|ゆんぜいちゆのみなと|江戸|7|37
義経新高舘|よしつねしんたかだち|海音|2|173
義経千本桜|よしつねせんぼんざくら|出雲|4|279
義仲勲功記|よしなかくんこうき|一鳥|6|490
吉野合戦名香兜|よしのかっせんめいこうのかぶと|江戸|7|388
吉野静人目千本|よしのしずかひとめせんぼん|江戸|7|152
呼子鳥小栗実記|よぶこどりおぐりじっき|専助|1|126
よみ売三巴|よみうりみつどもえ|半二|3|470
頼政追善芝|よりまさついぜんのしば|一風千柳|5|28
万屋助六二代紙子|よろずやすけろくにだいかみこ|宗輔丈輔|5|287
頼光新跡目論|らいこうしんあとめろん|海音|2|198
蘭奢待新田系図|らんじゃたいにったけいず|半二|3|362
霊験宮戸川|れいげんみやとがわ|江戸|7|117
嫩〓葉相生源氏|わかみどりあいおいげんじ|江戸|7|52
和田合戦女舞鶴|わだかっせんおんなまいづる|宗輔|5|303
椀久末松山|わんきゅうすえのまつやま|海音|2|14


# 国立劇場芸能調査室『浄瑠璃作品要説』(一〜八)所収書一覧
# Copyright (C) 2000-2015 Gen TAKAGI
# この文書を、フリーソフトウェア財団発行の GNUフリー文書利用許諾契約書ヴァー
# ジョン1.3(もしくはそれ以降)が定める条件の下で複製、頒布、あるいは改変する
# ことを許可する。変更不可部分、及び、表・裏表紙テキストは指定しない。この利
# 用許諾契約書の複製物は「GNU フリー文書利用許諾契約書」という章に含まれる。
#               大妻女子大学文学部 高木 元  tgen@fumikura.net
# Permission is granted to copy, distribute and/or modify this document under the terms of the GNU
# Free Documentation License, Version 1.3 or any later version by the Free Software Foundation;
# A copy of the license is included in the section entitled "GNU Free Documentation License".
Lists Page