#『南総里見八犬伝』登場人物等一覧稿(『讀本研究』第七輯下套(1993.9、渓水社))
#                       Copyright (C) 1993-2012 服部 仁
#                        1993-09-17 Modified by 高木 元
# ID | 訓み | 人名 | 備考 | Vol. - Page _ Line(旧版岩波文庫)
001|さとみぢぶのせうゆうよしざね|(里見)治部少輔義実|安房の国守|01-133_01
001|さとみぢぶのたいふよしざね|(里見)治部大輔義実|安房の国守|01-157_04
001|さとみぢぶけうよしさね|里見治部卿義実||10-119_09
001|さとみぢぶのたいふよしざね|里見治部大夫義実|里見季基2の嫡男、里見初世|01-018_04
001|さとみのくわんじやよしさね|里見冠者義実|里見義実1の別称|01-021_06
001|たらうおんぞうし|太郎御曹司|里見義実1の幼名|01-019_06
001|とつねんこじ|突然居士|里見義実1の遁世後の号|05-263_02
002|さとみぢぶのせうゆうみなもとのすゑもと|里見治部少輔源季基||01-018_05
003|あしかゞもちうぢ|(足利)持氏|在鎌倉|01-018_06
004|うへすぎのりさね|(上杉)憲実|足利持氏3の執権、関東管領|01-018_06
004|うへすぎあはのかみ|上杉安房守||08-316_05
005|あしかゞよしのり|(足利)義教|室町将軍|01-018_05
005|ぜんせうぐんふくわういん|前将軍普広院||01-282_01
005|ふくわうゐんどの|普広院殿||07-320_04
006|あしかゞよしなり|(足利)義成|足利持氏3の嫡男|01-018_09
007|しゆんわう|春王|足利持氏3の二男|01-211_07
007|はるおう|春王|足利持氏3の二男|01-018_10
008|やすおう|安王|足利持氏3の三男|01-018_10
008|やすわう|安王|足利持氏3の三男|01-211_07
009|ゆふきのうぢとも|結城氏朝|長尾景春78を主君とす(?)|01-018_11
010|すぎくらきそのすけうぢもと|杉倉木曽介氏元|里見季基2の譜代の老党|01-020_11
011|ほりうちくらんどさだゆき|堀内蔵人貞行|里見季基2の譜代の老党|01-020_12
012|あんさいさぶらうだいふかげつら|安西三郎大夫景連|安房郡館山の城主|01-030_10
013|まろのこゞらうびやうゑのぶとき|麻呂小五郎兵衛信時|朝夷郡平館の城主|01-030_10
014|じんよながさのすけみつひろ|神余長狭介光弘|平郡瀧田の城主、東条の氏族、安房の国守|01-030_11
015|たまつさ|玉梓|神余光弘14の愛妾|01-030_16
016|やましたさくざゑもんさだかね|山下柵左衛門定包|神余光弘14の佞臣、玉梓15と密通、後に神余光弘14を謀殺し、玉梓15を正妻とする|01-031_01
017|そまきのぼくへい|杣木朴平|瀧田の近村蒼海巷(あをみこ)の伉侠(をとこ)、金碗八郎孝吉21の私卒(わかたう)|01-031_14
018|すさきのむくざう|洲崎の無垢三|杣木朴平17の友人、金碗八郎孝吉21の私卒(わかたう)|01-031_17
019|なこのしちらう|那古七郎|神余光弘14の近習、良臣|01-033_13
019|なこのしちらうよしたけ|那古七郎由武|那古七郎19の名告り|02-182_05
020|あまつひやうない|天津兵内|神余光弘14の近習、良臣|01-033_13
020|あまつひやうないあきとき|天津兵内明時|天津兵内20の名告り|06-039_16
021|かなまりはちらうたかよし|金碗八郎孝吉|神余光弘14の家隷(いえのこ)|01-056_06
022|しへたげこくろく|萎毛酷六|山下定包16の老党|01-064_04
023|さんぺい|三平|小湊の叟|01-068_16
024|しじらう|四治郎|小湊の叟|01-068_16
025|にさう|仁[手總]|小湊の叟|01-068_16
026|いわくまどんぺい|岩熊鈍平|山下定包16の老党|01-072_09
027|さびつかいくない|錆塚幾内|山下定包16の老党|01-072_09
028|つまだてとごらう|妻立戸五郎|山下定包16の老党|01-077_03
029|あまさきじうらうてるたけ|蜑崎十郎輝武|里見義実1の家臣、故伏姫の傅(かしづき)、犬川荘助73の母の従弟|01-095_09
029|あまさきじうらうてるたけ|蜑崎十郎照武||02-256_09
030|かぶととつぺい|蕪戸訥平|安西景連12の老党|01-100_06
031|いつさく|一作|金碗八郎孝吉21の父の私卒(わかたう)|01-104_04
032|こはぎ|濃萩|一作31の女児(むすめ)、金碗八郎孝吉21の男児(をのこゞ)を産む|01-104_08
033|かたみ|加多三|金碗八郎孝吉21と濃萩32の子|01-109_02
033|かなまりだいすけたかのり|金碗大輔孝徳|里見義実1が命名|01-109_08
033|かなまりにうどうちゆだいばう|金碗入道ゝ大坊|金碗大輔孝徳33の法名|01-198_08
033|だいせんだつねんぎよく|大先達念玉|金碗大輔孝徳33の仮名|02-183_17
033|ちふうどうじん|知風道人|金碗大輔孝徳33の変名|05-081_12
033|ふうぐわいどうじん|風外道人|金碗大輔孝徳33の変名|09-033_17
034|まりやのにうどうじやうれん|万里谷入道静蓮|上総国椎津の城主|01-111_05
035|いさらご|五十子|万里谷入道静蓮34の息女、里見義実1の妻|01-111_06
036|ふせひめ|伏姫|里見義実1と五十子35の第一女|01-111_08
037|さとみあはのかみよしなり|(里見)安房守義成|稲村に在城、里見二世|01-111_09
037|じようしゐのじようさしようしようさとみあわのかみけんかづさのすけよしなり|正四位上左少将里見安房守兼上総介義成||10-119_07
037|じろたらう|二郎太郎|里見義実1と五十子35の嫡男|01-111_08
038|えんのぎやうじや|役行者||01-111_17
039|わざへい|技平|八房40の元の飼主、長狹郡富山(とやま)の荘客(ひやくせう)|01-114_12
040|やつふさ|八房||01-116_17
041|あしかゞなりうぢ|(足利)成氏|足利持氏3の末子、鎌倉管領、鎌倉→許我→千葉|01-132_16
041|あしかゞさひやうゑのかみなりうぢ|足利左兵衛督成氏||09-027_08
041|さひやうゑのかみなりうぢ|左兵衛督成氏|足利成氏41の元服後の名、在鎌倉|01-226_09
041|ゑいじゆわう|永寿王|足利成氏41の幼名|01-226_05
042|ながをさゑもんのぜうまさかた|長尾左衛門尉昌賢|上毛(かうつけ)白井(しらゐ)の城主|04-031_09
042|ながをにうだうまさかた|長尾入道尚賢|長尾景春入道伊玄78の父|08-313_10
042|ながをのはんぐわんまさかた|長尾判官昌賢|上杉右京亮63の老臣|01-226_07
042|ながをまさかた|長尾昌賢||01-133_03
043|かじゆん|可諄|山内顕定43の法名|10-260_10
043|くわんれいひやうぶのたいふやまのうちあきさだ|管領兵部大輔山内顕定||09-027_04
043|やまのうちあきさだ|山内顕定|鎌倉両管領の一|01-157_02
044|あふぎがやつさだまさ|扇谷定正|鎌倉両管領の一|01-157_03
044|あふぎがやつしゆりのたいふさだまさ|扇谷修理大夫定正||02-046_17
044|あふぎがやつしゆりのだいぶさだまさ|扇谷修理大夫定正||09-027_10
045|かへた|柏田|里見義実1の専女(おさめ)|01-201_01
046|さをり|梭織|里見義実1の女房|01-202_08
048|いぬつかしのもりたか|犬塚信乃戍孝|犬塚信乃48の名告り|01-267_04
048|いぬづかしの|犬塚信乃|八犬士の一人(01-233_011)|01-208_01
048|しようろくゐのげいぬつか(しの)しなのゝすけもりたか|従六位下犬塚(信乃)信濃介戍孝||10-119_14
049|おほつかばんさくかずもり|大塚番作一戍|大塚匠作三戍50の一子|01-208_04
050|おほつかせうさくみつもり|大塚匠作三戍|足利持氏3の近習|01-208_04
051|かめざさ|亀篠|大塚番作一戍49の異母の姉|01-208_15
052|きよかた|清方|管領|01-211_07
053|ながをいなばのすけ|長尾因幡介|清方52の従軍、長尾景春入道伊玄78の警固使(?)|01-211_07
054|しなのゝすけまさやす|信濃介政康|長尾因幡介53の副使|01-211_09
055|かきさきこじらう|牡蠣崎小二郎|長尾因幡介53の老党|01-212_10
056|にしごりとんじ|錦織頓二|長尾因幡介53の老党|01-212_10
057|しばよしあつ|斯波義淳|京都将軍家|01-214_17
058|ゐのたんざふなほひで|井丹三直秀|御坂(みさか)の人民(ぢうにん)、足利持氏3の恩顧の武士|01-221_02
059|たつか|手束|井丹三直秀58の女児(むすめ)、大塚番作一戍49の妻|01-221_02
060|ぶんぎう|蚊牛|拈華庵(ねんげあん)の菴主、悪僧|01-221_16
061|やゝやまひきろく|弥々山蟇六|亀篠51の婿、破落者(いたづらもの)、村長(むらおさ)|01-225_10
062|おほゐすけみつ|大井扶光|足利持氏3の譜第の近臣|01-226_06
063|うへすぎうきようのすけ|上杉右京亮||08-313_13
063|うへすぎのりたゞ|上杉憲忠|上杉憲実4の長男、足利成氏41の時、鎌倉管領の執権|08-313_12
063|のりたゞ|憲忠|管領|01-226_07
065|おほいしひやうゑのぜうのりしげ|(大石)兵衛尉憲重|大石左衛門尉憲儀233の父|04-283_12
065|おほいしいはみのかみのりしげ|大石石見守憲重|(大石)兵衛尉憲重65の名告り|08-308_02
065|おほいしひやうゑのぜう|大石兵衛尉|大塚の陣代|01-226_14
066|うへすぎふさあき|上杉房顕|山内顕定43の父|08-313_15
066|ふさあき|房顕|上杉憲忠63の弟|01-231_11
067|としまぎやうぶさゑもんのぜうのぶもり|豊島刑部左衛門尉信盛|馬加常尚245の元の主君|05-056_09
067|としまさゑもん|豊島左衛門||01-236_03
068|ねりまのへいざゑもん|煉馬平左衛門|豊島左衛門67の一族|01-236_03
068|ねりまへいざゑもんのぜうますもり|煉馬平左衛門尉倍盛|豊島左衛門67の弟|02-035_10
069|はまぢ|浜路|蟇六61と亀篠51の養女、実は煉馬平左衛門尉倍盛68の家臣の女児(むすめ)|01-237_03
069|むつき|正月|浜路69の乳名(をさなゝ)|02-126_04
070|よしらう|与四郎||01-238_09
070|よしろ|四白|手束59が瀧の川の岩屋詣の帰りに拾った狗|01-238_09
071|ぬかすけ|糠助|大塚番作49の背門(せど)の前面の荘客(ひやくせう)、元安房国洲崎辺の土民|01-241_07
072|きじらう|紀二郎|蟇六61の飼猫|01-248_02
073|いぬかはさうすけよしたふ|犬川荘助義任|額蔵73の名告り|01-286_10
073|がくざう|額蔵|蟇六61の小厮(こもの)、八犬士の一人|01-249_04
073|さうのすけ|荘之助|犬川衛二則任74の一子(ひとりご)、犬川荘助73の乳名(をさなゝ)|01-281_05
073|しようろくゐのげいぬかは(さうすけ)ながさのすけよしたふ|従六位下犬川(荘介)長狹介義任||10-119_14
074|いぬかはゑじのりたう|犬川衛二則任|伊豆国北条の荘官、荻野井三郎232の文学・武芸の師|01-281_05
076|あしかゞまさとも|(足利)政知|足利義教5の第四男、堀越の御所(09-037_05)|01-282_01
077|せすけ|背介|蟇六61の老僕(おとな)|02-019_16
078|ながをかげはるにゆうだういげん|長尾景春入道伊玄|足利政氏621を後見する|10-261_02
078|ながをのはふくわんたひらのかげはる|長尾判官平景春|管領山内家の老臣、長尾昌賢42の子|02-035_12
079|おほたさゑもんのたいふもちすけにうどうどうくわん|巨田左衛門大夫持資入道道寛|巨田薪六郎助友130が長男、扇谷定正44の補佐の一老職|03-085_05
079|おほたびつちうのすけもちすけ|巨田備中介持資|山内・扇谷の両管領の大将|02-035_15
079|おほたもちすけにうどうどうくわん|御田(巨田、大田)持資入道道灌|扇谷定正44の大夫(おほがろう)、内管領(ないくわんれい)|08-308_04
080|うへすぎぎやうぶのせうゆう|植杉刑部少輔|山内・扇谷の両管領の大将|02-035_15
081|ちはのしんすけよりたね|千葉新介自胤||09-027_08
081|ちばのすけよりたね|千葉介自胤|山内・扇谷の両管領の大将、中務入道了心154の二男|02-035_15
082|いぬかひけんはちのぶみち|犬飼見八信道|糠助71の実子、八犬士の一人、捕物(とりもの)拳法(やはら)の名手|02-157_06
082|いぬかひげんはちらうのぶみち|犬飼現八郎信道|玄吉82の名告り|02-197_09
082|げんきち|玄吉|糠助71と先妻の男児(をのこゞ)、八犬士の一人|02-042_05
082|しようろくゐのげいぬかひげんはちひやうゑごんのすけのぶみち|従六位下犬飼現八兵衛権佐信道||10-119_15
083|もみしち|籾七|糠助71の後妻の先夫|02-44_06
084|あぼしさもじらう|網乾左母二郎|扇谷定正44の退糧人(らうにん)|02-046_17
085|ひかみじやだいふ|簸上蛇太夫|大石憲重65の陣代|02-047_12
086|ひかみきうろく|簸上宮六|簸上蛇太夫85の長男、大石憲重65の新陣代|02-047_13
087|ぬるでごばいじ|軍木五倍二|簸上宮六86の属役(したつかさ)|02-047_13
088|いさかはいほはち|卒川菴八|簸上宮六86の属役(したつかさ)|02-047_14
089|あふぎがやつもちとも|扇谷持朝|足利成氏41の重臣(ちやうしん)、摂管領、足利成氏41と不仲|02-056_08
090|やまのうちあきふさ|山内顕房|足利成氏41の重臣(ちやうしん)、摂管領、足利成氏41と不仲|02-056_08
091|ちばむつのかみやすたね|千葉陸奥守康胤|足利成氏41が頼った千葉の領主|02-056_12
092|どたらう|土太郎|神宮河(かにはかは)の悪楫取(かぢとり)|02-063_04
093|よこほりふひとありむら|横堀史在村|足利成氏41の冢宰(きりもの)|02-087_12
094|かたらう|加太郎|行轎夫(たびかごかき)|02-108_16
095|ゐたらう|井太郎|行轎夫(たびかごかき)|02-108_17
096|いぬやまどうせつたゞとも|犬山道節忠与|犬山道節96の名告り|02-129_09
096|いぬやまみちまつたゞとも|犬山道松忠与|浜路69の異母(はらがはり)の兄、八犬士の一人、火遁の術を行う|02-124_03
096|おほいでたらう|大出太郎|犬山道節96が扇谷定正44に会った時の変名|03-079_04
096|しようろくゐのげいぬやまどうせつたてはきせんじようたゞとも|従六位下犬山道節帯刀先生忠与||10-119_14
096|じやくまくどうじんけんりう|寂寞道人肩柳|怪有(けう)の行者(おこなひびと)|02-109_08
097|いぬやまさだともにうどうどうさく|犬山貞与入道道策|犬山道節96の父|02-124_06
098|ちやうどうれう|張道陵|唐土(もろこし)の道術士|02-124_16
099|ひやうゑのすけよりとも|兵衛佐頼朝|木遁の術を行う|02-125_01
100|よしおかきいちはうげん|吉岡紀一法眼|火遁の術を得る|02-125_03
101|みなもとのうしわかまる|源牛若丸|火遁の術を得る|02-125_03
102|あやめ|黒白|浜路69の母、犬山道策97の妾(をんなめ)|02-126_11
103|おぜひ|阿是非|犬山道節96の母、犬山道策97の側室(そばめ)|02-126_12
104|いまさかじやうあん|今坂錠庵|医師(くすし)、黒白102が相譚(かたらふ)て阿是非103を毒殺し犬山道節96を縊殺した|02-127_08
105|かまどさぼへい|竈門三宝平|管領扇谷定正44の家臣|02-129_07
105|かまどさぼへいかずゆき|竈門三宝平五行|竈門三宝平105の名告り|03-076_04
106|ひかみしやへい|簸上社平|簸上宮六86の弟(おとゝ)|02-147_05
107|にかいまつやましろのすけ|二階松山城介|犬飼現八82の武芸の師、古人|02-157_07
108|にひおりほたいふあつみつ|新織帆太夫敦光|足利成氏41の武者頭|02-166_04
108|にひおりほだいふもとゆき|新織帆大夫素行||09-101_09
109|こなやぶんごひやうゑ|古那屋文五兵衛|下総国葛飾郡行徳の居停主人(はたごやのあるじ)、那古七郎19の弟|02-166_12
110|いぬたこぶんごやすより|犬田小文吾悌順|小文吾110の名告り|02-181_04
110|こぶんご|小文吾|古那屋文五兵衛109の冢男(うひご)、八犬士の一人、膂力(ちから)は百人力、武芸好|02-166_14
110|しようろくゐのげいぬた(こぶんご)ぶんごのすけやすより|従六位下犬田(小文吾)豊後介悌順||10-119_15
111|ぬい|沼藺|古那屋文五兵衛109の女子(をうなご)、犬田小文吾110の妹|02-166_17
112|やまはやしふさはちらう|山林房八郎|市川の舟長(ふなをさ)、沼藺111の夫、杣木朴平17の孫|02-166_17
113|いぬえしんべゑまさし|犬江親兵衛仁|真平113の名告り|02-263_15
113|しようろくゐのげいぬえ(しんべゑ)ひやうゑのじやうまさし|従六位下犬江(親兵衛)兵衛尉仁||10-119_10
113|しんへい|真平|大八113の実名|02-263_07
113|だいはち|大八|沼藺111と山林房八郎112の男児(をのこご)、八犬士の一人|02-167_01
114|いぬかひけんべゑ|犬飼見兵衛|滸我の御所の走卒(はしりづかひ)、犬飼現八82の養親|02-168_17
115|もがりのいぬた|[木沙][木羅]犬太|悪棍(わるもの)|02-182_12
116|あまさきじういちらうてるふみ|蜑崎十一郎照文|蜑崎十郎輝武29の冢男(ちやうなん)|02-256_09
116|しゆげんどうくわんとく|修験道観得|蜑崎十一郎照文116の仮名|02-183_17
117|しほはまのからしらう|塩浜の鹹四郎|土地(ところ)に名だたる破落戸(いたづらもの)|02-197_12
118|ちともだんない|千鞆檀内|行徳の荘官(せうかん)|02-210_06
119|いたごききんた|板扱均太|土地(ところ)に名だたる破落戸(いたづらもの)|02-219_12
120|うしがねまうろく|牛根孟六|土地(ところ)に名だたる破落戸(いたづらもの)|02-219_12
121|とやま|戸山|妙真121の変名、浜県馬助305の母に扮する|09-114_04
121|とやまのめうしん|戸山の妙真|山林房八郎112の母親|02-225_01
122|いぬえしんべゑ|犬江真兵衛|山林房八郎112の父親、杣木朴平17の子|02-263_07
123|あかしまのかぢくらう|暴風の舵九郎、土地(ところ)に名だたる嗚許(をこ)の癖者(くせもの)||02-293_08
124|よりすけ|依介|犬江屋真兵衛122の小厮(こもの)|02-302_04
125|おばゆきよしらう|姥雪与四郎||06-142_16
125|おばゆきよしらうともやす|姥雪代四郎与保|[矛昔]平125の改名|07-150_16
125|はなさきのおきな|花咲の翁|[矛昔]平125の再生後の別の呼び名|06-059_05
125|やすへい|[矛昔]平|神宮河(かにはかは)の舩主(ふなぬし)|03-024_06
125|をばゆきよしらう|姨雪世四郎|[矛昔]平125の旧名|03-030_04
126|よぼろたまちのしん|丁田町進|大石憲重65の老党、大塚の陣代|03-026_06
127|じうでふりきじらう|十条力二郎|力二郎127の名告り|03-101_03
127|りきじらう|力二郎|[矛昔]平125の猶子(おひ)|03-029_09
128|しやくはち|尺八|[矛昔]平125の猶子(おひ)|03-029_10
128|じうでふしやくはちらう|十条尺八郎|尺八128の名告り|03-101_03
129|おとね|音音|[矛昔]平125の旧識、実は妻|03-030_14
129|はなさきのうば|花咲の媼|音音129の再生後の別の呼び名|06-059_05
129|ひゞき|樋引|音音129の変名|09-114_04
130|おほたしんろくらうすけとも|巨田薪六郎助友|扇谷定正44の近臣|03-076_04
131|つまりのろくらうゆきみち|妻有六郎之通|扇谷定正44の近臣|03-076_04
132|まつえだじうらうさだまさ|松枝十郎貞正|扇谷定正44の近臣|03-076_05
133|こすぎだいちらうとほやす|越杉駄一郎遠安|扇谷定正44の勇臣、煉馬倍盛68の頸(くび)を捕った|03-085_02
134|ひくて|曳手|十条力二郎127の妻、単節135の姉|03-098_10
134|ふすま|臥間|曳手134の変名|09-114_04
135|ひとよ|単節|尺八128の妻、曳手134の妹|03-098_10
135|よぶこ|叫子|単節135の変名、浦安兵馬乗勝305の女弟(いもと)に扮する|09-114_04
136|じうでふさご|十条佐吾|音音129の親、煉馬倍盛68の歩軽卒(あしがろびと)|03-101_04
137|かぶろきいちらう|禿木市郎|豊島左衛門67の歩軽卒(あしがろびと)、曳手134・単節135の親|03-101_06
138|ねごへい|根五平|荒芽山の荘役|03-125_16
139|ちやうろく|丁六|荒芽山の樵夫(きこり)|03-125_16
140|ぐすけ|[禺頁]介|荒芽山の樵夫(きこり)|03-125_16
141|にたやましんご|仁田山晋五|丁田町進126の属役(しよくやく)|03-153_15
142|かもめしりのなみしらう|鴎尻の並四郎|阿佐谷(あさや)の民|03-195_01
143|ふなむし|舩虫|鴎尻の並四郎142の女房|03-196_11
144|はたがみごろごらうたかなり|畑上語路五郎高成|千葉介自胤81の眼代|03-209_15
145|まくはりきないつねたけ|馬加記内常武|千葉庶流の郎党、柚角九念次146に仕え、のちに実胤155に仕えた|03-230_15
145|まくはりだいきつねたけ|馬加大記常武|千葉介自胤81の長臣|03-215_14
146|ちばのすけたかたね|千葉介孝胤|馬加光輝152の嫡男|03-224_01
147|ゆづのくねんじ|柚角九念次|馬加大記常武145の家の老僕(おとな)|03-224_16
148|しなしち|品七|馬加大記常武145の老蒼頭(おきなしもべ)|03-228_15
149|ちはのすけたねなほ|千葉介胤直|円城寺下野守尚任151の議論を是とした|03-230_06
150|はらゑちごのすけたねふさ|原越後介胤房|千葉介胤直149の一族、千葉介胤直149に足利成氏41に従うことを薦めた|03-230_06
151|ゑんぜうじしもつけのかみひさたう|円城寺下野守尚任|千葉介胤直149に山内顕定43・扇谷定正44に従うことを薦めた|03-230_07
152|まくはりむつのにうどうみつてる|馬加陸奥入道光輝|原越後介胤房150と共に千葉介胤直149を攻めた|03-230_09
153|さきのちはのすけにうどうじやうずい|前千葉介入道常瑞|千葉介胤直149の父|03-230_11
154|なかつかさのにうどうりやうしん|中務入道了心|千葉介胤直149の舎弟|03-230_11
155|さねたね|実胤|中務入道了心154の長男、武蔵石浜の城主|03-230_13
156|あひはらおほとたねのり|粟飯原首胤度|千葉介自胤81の老党|03-231_03
157|こみやまいつとうだよりつら|籠山逸東太縁連|千葉介自胤81の老党|03-231_03
157|たつやまめんたいふよりつら|龍山免太夫縁連|籠山逸東太縁連157の変名|05-131_02
158|あひはらゑもんのぜう|粟飯原右衛門尉|粟飯原首胤度156の父|03-231_04
159|すぐりのきんきち|村主金吉|粟飯原首胤度156の譜代の若党|03-238_01
160|をみぎんご|使主銀吾|粟飯原首胤度156の譜代の若党|03-238_01
161|あひはらゆめのすけ|粟飯原夢之助|粟飯原首胤度156の長男|03-240_02
162|いなき|稲城|粟飯原首胤度156の妻|03-240_03
163|たつくり|調布|粟飯原首胤度156の妾(おんなめ)|03-240_06
164|さわたりましまつ|狙渡増松|馬加大記常武145の腹心、扈従若党、磯崎増松342とは別人|03-242_04
165|まくはりくらやごつねひさ|(馬加)鞍弥五常尚|馬加大記常武145の子|03-245_10
166|あさけの|旦開野|女田楽|03-246_02
166|いぬさかけのたねとも|犬坂毛野胤智|粟飯原首胤度156と調布163の子、粟飯原夢之助161の異母弟|03-266_14
166|さがみこぞう|相摸(「模」ノ誤カ)小猴子|信州諏訪の乞児(かたゐ)、実は犬坂毛野166|04-307_16
166|しようろくゐのげいぬさか(けの)しもつけのすけたねとも|従六位下犬阪(毛野)下野介胤智||10-119_13
166|ほうかやものしらう|放下屋物四郎|犬坂毛野166の変名|05-120_08
167|とまき|戸牧|馬加大記常武145の荊婦|03-248_07
168|すゞこ|鈴子|馬加大記常武145の女児(むすめ)|03-248_08
169|わたなべつなへい|渡辺綱平|馬加大記常武145の股肱の若党、四天王|03-248_16
170|うらべのすゑろく|ト部季六|馬加大記常武145の股肱の若党、四天王|03-248_16
171|うすゐのさだくらう|臼井貞九郎|馬加大記常武145の股肱の若党、四天王|03-248_16
172|さかたのきんへいた|坂田金平太|馬加大記常武145の股肱の若党、四天王|03-248_16
173|たまくら|玉枕|粟飯原首胤度156の娘、犬坂毛野166の姉、粟飯原夢之助161の女弟(いもと)|03-266_16
174|みを|水澪|依介124の妻、戸山の妙真121の姪|03-278_16
175|あしをのもずへい|足緒の鵙平|下野州真壁郡(まかべのこふり)網苧(あしを)の里尽処(さとはづれ)の茶店のあるじ|03-301_04
176|あかいはいつかくたけとほ|赤岩一角武遠|赤岩の郷士、武芸の達人|03-302_13
177|まさか|正香|赤岩一角武遠176の第一の正妻(ほんさい)|03-304_10
178|あかいはひやくちう|赤嵒百中|犬村大角178の変名、売卜氏(うらなひびと)に扮する|09-032_13
178|いぬむらかくたらうまさのり|犬村角太郎礼儀|犬村大角178の名告り、雛衣182の夫|03-311_13
178|いぬむらだいかくまさのり|犬村大角礼儀|犬村大角178の名告り|04-087_13
178|かくたらう|角太郎|赤岩一角武遠176と正香177の子|03-304_12
178|しようろくゐのげいぬむら(だいかく)だいがくのかみまさのり|従六位下犬村(大角)大学頭礼儀||10-119_14
179|まどゐ|窓井|赤岩一角武遠176の後妻(のちぞひ)|03-310_07
180|がじらう|牙二郎|赤岩一角武遠176と窓井179の子|03-310_08
181|いぬむらかもりのりきよ|犬村蟹守儀清|犬邨(いぬむら)の郷士、文武の達人、正香177の家兄(いろね)、犬村大角178の外伯父(はゝがたのをぢ)|03-310_14
182|ひなきぬ|雛衣|犬村蟹守儀清181の女児(むすめ)、犬村大角178の妻|03-311_09
183|ひやうろく|氷六|犬村大角178と雛衣182の媒人(なかうど)|04-017_13
184|たまさかひばんた|玉阪飛伴太|赤岩一角武遠176の塾生(うちでし)、実は[豸端](まみ)|04-028_03
185|つきみのだんご|月蓑団吾|赤岩一角武遠176の塾生(うちでし)、実は土地の神|04-028_04
186|やつたうとうた|八党東太|赤岩一角武遠176の塾生(うちでし)、実は山神|04-028_04
187|きつたりはつたらう|[人乞]足溌太郎|赤岩一角武遠176の塾生(うちでし)、実は貂(てん)|04-028_04
188|をえない|尾江内|籠山逸東太縁連157の若党|04-043_04
189|はかない|墓内|籠山逸東太縁連157の奴隷(しもべ)|04-043_04
190|かなめのまへ|蟹目前|扇谷定正44の内室(おくがた)、長尾景春78の叔母、【?】の妹|04-096_02
191|をばない|媼内|泡雪奈四郎秋実193の従者(ともびと)|04-098_15
192|よろぎむくさく|四六城木工作|甲斐州(かひのくに)猿石(さるいし)の村長(むらをさ)|04-102_13
193|あはゆきなしらうあきさね|泡雪奈四郎秋実|国守武田の家臣、山林管領(はやしあづかり)|04-104_17
194|なびき|夏引|四六城木工作192の女房、後妻(のちぞひ)、泡雪奈四郎秋実193と密通|04-105_05
195|できすけ|出来介|四六城木工作192の小厮(こもの)|04-105_05
196|はまぢ|浜路|四六城木工作192の養女、浜路69とは別人、実は里見義成37の第五の息女、のちに犬塚信乃48の妻|04-106_04
196|ゑもり|餌漏|四六城木工作192が浜路196に最初につけた名|04-116_09
197|あさなへ|麻苗|四六城木工作192の前妻(もとつめ)|04-106_08
198|たでしなたろいち|蓼科太郎市|四六城木工作192の父、井丹三直秀58に仕えた|04-115_02
199|かやない|[巾廚]内|泡雪奈四郎193の奴隷(しもべ)、媼内191の同僚|04-122_12
200|たけだぎやうぶのたいふのぶつな|(武田)刑部大輔信綱|武田信綱200の名告り|04-140_15
200|たけだのぶつな|(武田)信綱|武田信昌201の嫡子、武田信虎202の父|04-126_09
201|たけたみんぶのたいふのぶまさ|武田民部大輔信昌|武田信昌201の名告り|04-183_03
201|たけだのぶまさ|武田信昌|武田信綱200の父、甲斐の国守|04-126_09
202|たけだのぶとら|(武田)信虎|武田信綱200の子|04-126_09
203|あまりひやうゑたかもと|甘利兵衛尭元|武田家の八代(やつしろ)一郡の新眼代(がんだい)|04-144_17
204|ねんじゆつ|念戌|石禾(いさわ)の里尽処(さとはづれ)の指月院の、年十四五なる沙弥|04-147_08
205|むがろく|無我六|石禾(いさわ)の里尽処(さとはづれ)の指月院の老僕|04-162_03
206|よはひさかのぼり|齡坂登|里見義成37の家臣、浜路196のおん守役|04-170_16
207|しもかうべのたらうためきよ|下河辺太郎為清|井丹三直秀58の従弟(いとこ)、盧橘208の父|04-171_15
208|はなたちばな|盧橘|下河辺太郎為清207の女児(むすめ)、里見義成37の側室(そばめ)、三の君と浜路196の母|04-171_15
209|つくものまへ|白前|里見義成37の嫡室(おくがた)|04-172_06
210|しようごゐのげゑもんのすけさとみたらうよしみち|従五位下右衛門佐里見太郎義通||10-119_08
210|たらうおんぞうし(さとみ)よしみち|太郎御曹司(里見)義通|里見義成37の嫡男、里見三世|04-174_04
211|いしかめやじだんだ|石亀屋次団次(「太」ノ誤)||04-223_06
211|おぎのうはかぜ|荻野上風|亀石屋次団太211の変名|07-048_06
211|かめいしやじだんた|亀石屋次団太|鯛聟源八211の名字(たゝへな)、客店(はたごや)、地方(ところ)の壮佼頭領(わかうどがしら)|04-199_01
211|たひのむこげんはち|鯛聟源八|小千谷の角力(すまひ)の最手(ほて)、侏儒(こをとこ)|04-198_17
212|かくれんじ|角連次|牛の名であり、持ち主の名、逃入村(にごろむら)住|04-201_09
212|かくれんじ|角連二||04-222_09
213|もうゑもん|孟右衛門|牛の名であり、持ち主の名、牛田村(うしたむら)住|04-201_09
214|すぼんたらう|須本太郎|牛の名であり、持ち主の名、虫亀村(むしかめむら)住|04-201_10
215|みきのすけ|幹之助|牛の名であり、持ち主の名、木沢村(きさはむら)住|04-201_10
216|もぐさぶらう|艾三郎|牛の名であり、持ち主の名、蓬村(よもぎむら)住|04-201_10
217|からのすけ|辛之助|牛の名であり、持ち主の名、塩谷村(しほたにむら)住|04-201_10
218|はぐわんはち|判官八|牛の名であり、持ち主の名、小栗山村(をくりやまむら)住|04-201_10
219|そりくらう|雪車九郎|木沢村(きざはむら)の力士、牛奴(うしかひ)のこと|04-201_17
220|もりゑもん|漏右衛門|荒屋村(あらやむら)の力士、牛奴(うしかひ)のこと|04-201_17
221|はだしらう|跣四郎|逃入村(にごろむら)の力士、牛奴(うしかひ)のこと|04-201_17
222|いがゑもん|毬右衛門|小栗山村(をくりやまむら)の力士、牛奴(うしかひ)のこと|04-201_17
223|さめのまもりいそくらう|鮫守磯九郎|亀石屋次団太211の相撲(すまひ)の弟子(をしえご)|04-203_10
224|どうじかうししゆてんじ|童子[竹隔]子酒顛二|舩虫143の三度目の夫、強盗|04-237_07
225|どろのうみどぢやうじ|泥海土丈二|亀石屋次団太211の角力(すまひ)の弟子(をしえご)|04-253_09
226|はぎのしたつゆ|萩野下露|百堀[魚即]三226の変名|07-049_12
226|ひやくほりふなざう|百堀[魚即]三|亀石屋次団太211の角力(すまひ)の弟子(をしえご)|04-253_09
226|ふなざう|鮒三||04-254_15
227|ゑびらのおほとじ|箙の大刀自|長尾景春78の母|04-254_07
228|をこぜ|嗚呼善|亀石屋次団太211の女房|04-274_17
229|どぶろく|溷六|童子[竹隔]子酒顛二224の手下|04-275_03
230|あなはち|穴八|童子[竹隔]子酒顛二224の手下|04-275_03
231|いなのとつもりよりみつ|稲戸津衛由充|箙の大刀自227の執事の老臣、冢宰、犬川衛二則任74の文学・武芸の弟子(をしえご)|04-280_05
232|おぎのゐさぶらう|荻野井三郎|稲戸津衛由充231の使者、箙の大刀自227の若党|04-280_05
233|おほいしさゑもんのぜうのりかた|大石左衛門尉憲儀|大石憲重65の子|04-283_12
234|おほつかどの|大塚殿|長尾景春78の女弟(いもと)、箙の大刀自227の娘、大石憲儀233の妻|04-283_13
235|はしばどの|船場殿|長尾景春78の女弟(いもと)、箙の大刀自227の娘、千葉介自胤81の内室(ないしつ)|04-284_01
236|よぼろだくろごらうとよざね|丁田畔五郎豊実|丁田町進126の弟(おとゝ)|04-291_01
237|まくはりはへろくらうさとたけ|馬加蝿六郎郷武|戸牧167の姪(おひ)|04-291_02
238|かまくらゐざり|鎌倉蹇児|信州諏訪の乞児(かたゐ)|04-307_14
240|にこすけ|似児介|馬加蝿六郎郷武237の奴隷(しもべ)|04-331_03
241|みそへい|三十平|馬加蝿六郎郷武237の若党|04-331_07
242|さしまむらじ|猿島連|千葉介自胤81の冢臣|04-339_07
243|ひがきざんざうなつゆき|氷垣残三夏行|穂北の郷士、大塚匠作三戍50の弟子|05-022_02
244|おもと|重戸|氷垣残三夏行243の女児(むすめ)|05-022_02
245|おちあゆよのしちありたね|落鮎余之七有種|重戸244の女壻(むこ)、元豊島左衛門67に仕えていた|05-022_03
246|こさいじ|小才二|氷垣残三夏行243の家の老僕(おとな)|05-023_17
247|せちすけ|世智介|氷垣残三夏行243の家の老僕(おとな)|05-024_01
248|えてきち|得手吉|氷垣残三夏行243の小厮(こもの)|05-032_07
249|ゆめすけ|夢介|氷垣残三夏行243の小厮(こもの)|05-034_07
250|かべざう|壁蔵|氷垣残三夏行243の小厮(こもの)|05-034_07
251|しりこだまかはたらう|尻肛玉河太郎|盗児(ぬすびと)|05-042_10
252|むしゆくねこのらへい|無宿猫野良平|盗児(ぬすびと)|05-042_10
253|がぜんばう|鵞[魚單]坊|長坂山の山客(やまだち)の頭領|05-088_06
253|ちうろうし|知雨老師|葵岡に現れた行脚の法師|05-078_16
254|いはゐゑもんじ|磐井右衛門二|葵岡の村長(むらをさ)|05-081_05
255|たねへい|種平|葵岡の邨(むら)の[獵]戸(かりうど)|05-082_12
256|しまへい|島平|葵岡の邨(むら)の[獵]戸(かりうど)|05-082_13
257|やれふいごかざくらう|破吹革風九郎|鵞[魚單]坊253の手下|05-089_10
258|ばくしち|獏七|鵞[魚單]坊253の手下|05-089_11
258|よぢやうはん|四畳半|獏七258の諢名(あだな)|05-089_11
259|まがひやすすけ|賽保輔|鵞[魚單]坊253の手下|05-089_12
260|かなやままぶた|金山魔夫太|鵞[魚單]坊253の手下|05-089_12
261|ゆふきのしらうなりとも|結城四郎成朝|結城氏朝9の季子(すゑのこ)|05-098_12
262|かはこひごんのすけもりゆき|河鯉権佐守如|扇谷定正44の奥隷(おくづき)の老党(ろうだう)|05-116_17
263|つまりのまたろくらうつぐみち|妻有復六郎次道|妻有六郎之通131の弟(おとゝ)|05-125_09
264|かまどなべすけやすなり|竈門鍋介既済|竈門三宝平五行105の弟(おとゝ)|05-133_09
265|こすぎらくざうかずを|越杉駱三一岑|越杉駄一郎遠安133の冢男(うひご)|05-133_09
266|わにさきあくしらうたけとら|鰐崎悪四郎猛虎|籠山逸東太縁連157の腹心|05-133_09
267|しやくゑもん|錫右衛門|司馬浜の辺の農圃(ひやくせう)|05-140_10
268|ちやうはち|帳八|司馬浜の辺の農圃(ひやくせう)|05-140_13
269|ほうめんさがへい|放免善悪平|五十子(いさらご)の旅客(たびゝと)|05-143_08
270|おにしらう|鬼四郎|麻生(あさぶ)冠松(かむりまつ)の農戸(ひやくせう)|05-146_10
271|ちがみおりへい|地上織平|扇谷定正44の先鋒(さきて)の頭人(とうにん)|05-194_08
272|すゑひろにほんた|末広仁本太|扇谷定正44の先鋒(さきて)の頭人(とうにん)|05-194_08
273|にかいだうたかしらう|二階堂高四郎|扇谷定正44の近臣|05-197_08
274|みうらみさきちらう|三浦三佐吉郎|扇谷定正44の近臣|05-197_08
275|かはこひすけたらうたかつぐ|河鯉佐太郎孝嗣|河鯉権佐守如262の独子(ひとりご)|05-201_17
275|まさきだいぜん(たかつぐ)|政木大全(孝嗣)|河鯉佐太郎孝嗣275の改名|07-091_08
276|げどうじ|外道二|越杉駱三一岑265の鞋奴(ざうりとり)|05-216_12
277|ねつのやちうじうらかど|根角谷中二麗廉|扇谷定正44の老党(ろうだう)、忍岡の城を守る|05-238_13
278|みたのぎよらんじ|箕田馭蘭二|扇谷定正44の五十子(いさらこ)の城の頭人(とうにん)|10-048_06
278|みたのぎよらんじ|猯田馭蘭二(円通)|扇谷定正44の五十子の城の訟獄(せうごく)の掌職(つかさびと)|05-239_12
279|あなくりせんさく|穴栗専作|扇谷定正44の五十子の城の訟獄隷(せうごくつき)の卑職役(こやくにん)|05-240_04
280|あらかはひやうごのすけきよすみ|荒川兵庫助清澄|1の老臣|05-264_04
281|とうのろくらうときすけ|東六郎辰相|里見義実1の老臣|05-264_04
282|たゞとりげんきんたもとふぢ|但鳥源金太素藤|蟇田素藤282の元の名|05-282_03
282|ひきたごんのかみもとふぢ|蟇田権頭素藤|上総州夷★郡(かづさのくにいしみのこふり)舘山(たてやま)の城主|05-275_01
283|たゞとりせきろくなりより|但鳥跖六業因|蟇田素藤282の親、近江膽吹山(いぶきやま)の強人(ぬすびと)の頭領|05-275_02
284|たかなしろくらうさゑもんのぜうもとのり|高梨六郎左衛門尉職徳|室町家の市正(いちのかみ)|05-276_04
285|うまづらをとこ|馬面郎|馬面郎285の渾名(あだな)|05-282_09
285|そつはち|卒八|但鳥跖六業因283の手下|05-282_09
286|とゝきぐわんはちなりまさ|礪時願八業当|礪時願八業当286の名告り|05-373_07
286|としまかげゆさゑもんのぜうたひらののぶもり|豊島勘解由左衛門尉平信盛|武蔵国豊島郡豊島の領主|02-035_08
286|とときぐわんはち|礪時願八|蟇田素藤282の[人火]家(なかま)の老賊|05-283_07
287|へたばりぼんさく|平田張盆作|蟇田素藤282の[人火]家(なかま)の老賊|05-283_07
287|へたばりぼんさくともふゆ|平田張盆作与冬|平田張盆作287の名告り|05-373_07
288|けたわたりつむじらう|桁渡旋風二郎|蟇田素藤282の[人火]家(なかま)の老賊|05-292_13
289|ゐくりいらくらう|井栗苛九郎|蟇田素藤282の[人火]家(なかま)の老賊|05-292_13
290|こまりやしゆめのすけゆきみつ|小鞠谷主馬助如満|舘山(たてやま)の前城主、夷★(いしみ)一郡の前領主|05-301_11
291|さらやさはち|[石蝶]谷沙八|上普善村(かみふせむら)の荘客(ひやくせう)|05-305_08
292|さらやちよくらう|([石蝶]谷)[衣者]九郎|[石蝶]谷沙八291の孩児(せがれ)|05-305_08
293|うちまたこうやたとほちか|兎巷幸弥太遠親|小鞠谷主馬助如満290の老党|05-309_10
294|おくりほんぜん|奥利本膳|小鞠谷主馬助如満290の老党|05-313_12
294|おくりほんぜんもりひら|奥利本膳盛衡|奥利本膳294の名告り|05-333_17
295|あさきわんくらう|浅木碗九郎|小鞠谷主馬助如満290の老党|05-313_13
295|あさきわんくらうよしとも|浅木碗九郎嘉倶|浅木碗九郎295の名告り|05-333_17
296|たけたさきやうのすけのぶたか|武田左京亮信隆|武田信隆296の名告り|09-101_06
296|たけだのぶたか|武田信隆|廰南の城主、武田信昌201の親族|05-318_07
297|ちよまるづしよのすけとよとし|千代丸図書介豊俊|千代丸豊俊297の名告り|05-333_01
297|ちよまるとよとし|千代丸豊俊|長柄(ながら)の榎本の城主|05-318_08
298|まりやのぶあき|真里谷信昭|椎津の城主、里見義成37の従母兄弟(はゝかたのいとこ)|05-318_08
299|あさがほ|朝貌|小鞠谷主馬助如満290の愛妾|05-318_16
300|ゆふがほ|夕顔|小鞠谷主馬助如満290の愛妾|05-318_16
301|あさはかぐすけ|麻墓愚助|282の若党|05-319_10
302|てんじよにこう|天助尼公|302の尊称|06-177_13
302|はつぴやくびくに|八百比丘尼||05-323_09
302|めうちん|妙椿|302の法名|05-325_14
303|すぎくらむしやのすけなほもと|杉倉武者助直元|10の長男|05-340_14
304|こもりゑもんあつむね|小森衛門篤宗|210の[女爾]母夫(めのとを)|05-340_14
305|うらやすひやうまのりかつ|浦安兵馬乗勝|210の小傅(すけのかしづき)|05-340_14
305|はまがたうますけ|浜県馬助|305の変名|09-095_08
306|たちからりきのすけはやとも|田税力助逸友|210の近習(きんじゆ)|05-340_14
307|くさうらはちらう|草占八郎|307の変名|09-400_07
307|とまやはちらうかげよし|苫屋八郎景能|210の近習(きんじゆ)|05-340_15
308|はやうちはしらう|鮠内葉四郎|里見の家老隷(かろうづき)の番士|05-343_04
309|かぢのはもん|梶野葉門|殿台(とのゝだい)の頭(ほとり)の諏訪の神社(やしろ)の神主|05-351_03
310|かづさのすけさねたか|上総介実尭|310の後の名告り|05-370_07
310|さとみさねたか|里見実尭|里見四世|10-129_03
310|さとみじらうさねたか|里見二郎実尭|210の弟(いろと)|10-252_09
310|つぐまる|次丸|37の二男|05-370_07
310|つぐまろ|次麿|37の二男、310の乳名(をさなな)|10-261_14
311|こもりたゞいちらうたかむね|小森但一郎高宗|304の独子(ひとりご)|05-372_13
312|うらやすうしのすけともかつ|浦安牛助友勝|305の弟(おとゝ)|05-372_14
313|いさみむづくらう|勇無頭九郎|313の変名|09-400_07
313|たちからとがくらうはやとき|田税戸賀九郎逸時|281の先鋒(さきて)の頭人|05-375_13
314|のぼきりさんはちよしゆき|登桐山八良于|281の先鋒(さきて)の頭人|05-375_13
315|そびらせじうらう|曽平瀬十郎|282の隊(て)についた夷★(いしみ)の野武士|05-378_08
316|いさらゐしりくらう|卒良井尻九郎|282の隊(て)についた夷★(いしみ)の野武士|05-378_08
317|とうがねもえざう|東峯萠三|1の近習(きんじゆ)|05-386_11
318|こみなとさくわん|小水門目|1の近習(きんじゆ)|05-386_11
319|たこふねかひろくらう|鮹船貝六郎|1の近習(きんじゆ)|05-386_11
320|はしりほ|走[馬風]|1の乗馬、三歳驪(さんさいぐろ)の駿足(ときうま)|05-386_15
321|あんざいできすけかげつぐ|安西出来介景次|12の再[人至](またおひ)|06-035_04
322|まろのまたごらうしげとき|麻呂復五郎重時|13の同宗(うから)|06-035_05
322|まろのまたごらうしげとき|満呂復五郎重時||09-123_06
323|あまつくさしらうかずあき|天津九三四郎員明|20の弟(おとゝ)|06-039_16
324|かんあまりすみのすけひろよ|上甘理墨之介弘世|323の姉と14の子|06-040_15
325|ありそのなみろく|荒磯南弥六|323の同志の侠客、18の外孫(むこのこ)|06-041_09
326|つばいむらのおちはち|椿村の墜八|325の乾子(こぼん)|06-041_09
327|りきじらう|力二郎|127と134の子、父の名その侭|06-053_14
328|しやくはち|尺八|128と135の子、父の名その侭|06-053_15
331|せいかいは|青海波|蒼海巷(あをみこ)の牧より出た名馬|06-073_08
332|じやうれん|静蓮|298の養父、第二の女児(むすめ)が35|06-116_10
333|ほりうちざこたらうさだすみ|堀内雑魚太郎貞住|11の[人至](おひ)|06-117_10
334|のまくしやがんた|野幕砂鴈太|282の隊(て)についた296・297の残党|06-177_11
335|せんだまかろく|仙駝麻嘉六|282の隊(て)についた296・297の残党|06-177_11
336|おくりおほかみのすけいでたか|奥利狼之介出高|294の独子(ひとりご)|06-190_10
337|つめもてかきつ|詰茂佳橘|280の年来使ひぬる若党(わかもの)|06-199_10
338|とびのとろろく|鳶野戸郎六|325面善(みし)りの強盗(ごうたう)|06-209_17
339|あみしち|阿弥七|325の弟|06-219_08
340|おちま|落間|339の妻、325・339の従母妹(いとこめ)|06-219_17
341|あみたらう|阿弥太郎|339と340の冢子(うひご)|06-220_07
342|いそさきましまつ|磯崎増松|342の名告り|09-077_13
342|いそさきましまつありちか|磯崎増松有親|342の名告り|10-081_02
342|ましまつ|増松|339と340の二男、325の養嗣となる|06-220_07
343|みるめかぐはち|海松芽軻遇八|舘山の城の囚牢司(ひとやつかさ)|06-231_05
344|かたいち|堅市|梟首守護の乞丐(かたゐ)|06-246_11
345|なりのすけ|成之介|321の独子(ひとりご)|06-256_12
346|すがりすんへいゆきふか|巣鴈駿平行深|227の伴当(ともびと)|06-270_01
347|まさき|政木|262の屋敷に住んでいた狐|07-026_06
348|かけたわなざう|掛田和奈三|262の若党|07-027_02
349|まさき|政木|275の[女爾]母(めのと)|07-027_04
350|むかふみづいさんた|向水五十三太|武蔵・下総両国河の西の侠豪(をとこ)|07-056_12
351|えどつこすてきち|枝独鈷素手吉|350の弟(おとゝ)|07-056_16
352|はやはち|鮠八|211の食客(かゝりびと)、353の独子(ひとりご)|07-070_07
353|だぼはち|駝牡八|352の父|07-075_10
354|あまさきじふじらうてるあきら|蜑崎十二郎照章|116の女壻養嗣(むこやうし)となって、かく改名|10-194_07
354|したつかきじろく|直塚紀二六|116の伴(とも)の若党|07-142_17
354|ひたつかきじろく|直塚紀二六|116の親族の子、116の女壻養嗣(むこやうし)|10-194_05
355|せいがく|星額|能化院(のうげゐん)の住持|07-163_09
356|ほうじゆおせう|宝珠和尚|能化院(のうげゐん)の先住|07-163_09
357|ちよぼしち|朝暮七|狙公(さるひき)の名刀の元の持ち主|07-166_11
358|とくようおせう|徳用和尚|通無奇山逸匹寺(通无奇山逸疋寺)(つむきさんいつぴきじ)の住職、細川政元の[女爾]母子(めのとご)|07-170_08
358|にろくらう|二六郎|358の乳名(をさなな)|08-045_02
359|をさきまくらのすけはやとし|長城枕之介逸利(惴利)|261の家臣|07-171_10
360|かたくなしふじつねかど|堅名衆司経稜|261の家臣|07-171_10
361|ねおひのひがんたもとより|根生野飛雁太素頼|261の家臣|07-171_10
362|ろくしやくぼうけんさく|禄釈坊堅削|通無奇山逸匹寺の侍者、悪僧|07-177_05
363|みとく|未得|通無奇山逸匹寺の先住|07-180_16
364|じやうさい|浄西|石地蔵建立の願主|07-224_09
364|とどはち|十十八|2の馬の[金鹿火]奴(くちとり)|07-246_14
365|をやまたいふじらうともしげ|小山大夫次郎朝重|261同宗(どうさう)の老党(らうだう)|07-235_04
366|ごうくらう|剛九郎|359の相識る村の長(をさ)|07-240_17
367|えいさい|影西|364の子の法名|07-249_03
368|あしかゞよしみつ|(足利)義満||07-320_04
368|ろくおんゐんどの|鹿苑院殿||07-320_03
370|あしかゞよしまさ|(足利)義政||07-320_04
370|ひがしやまどの|東山殿||07-320_04
371|あしかゞよしひさ|(足利)義尚|当将軍|07-320_08
372|はたけやままさなが|畠山政長|管領|07-320_10
373|ほそかはまさうぢ|細川政氏|管領|07-320_10
374|となをのはふぐわんこれちか|隣尾判官伊近|三河国奥郡の城主|07-326_09
375|したらしくじらうあやうし|設良四九二郎綾丑|374の御内(みうち)|07-326_11
375|のぼぎりさめごきごらう|鋸鮫五鬼五郎|379の手下|07-348_12
376|じやうごらう|上五郎|苛子崎(いらこざき)の蜑家舟(あまぶね)の下頓(げこ)酒屋|07-333_03
376|ふなゆうれいひさくらう|水寃鬼柄杓九郎|海賊の小頭領(こがしら)、378の手下|07-339_05
377|なだわたりはせんじ|灘渡破舩二|海賊の小頭領(こがしら)、378の手下|07-339_05
378|かいりやうわうしゆらごらう|海龍王脩羅五郎|海賊、老賊(ふるぬすびと)|07-339_05
379|いますみともさかんた|今純友査勘太|巨盗(おほぬすびと)|07-340_02
380|うみほうずせうがくぼう|海癩龜正覚坊|378の手下|07-352_11
381|はしけぶねぬすたらう|橋毛舩沼受太郎|378の手下|07-352_11
382|はりせんぼんふぐろく|鍼千本河豚六|378の手下|07-352_12
383|よりくじらどざゑもん|寄鯨土左衛門|378の手下|07-352_12
384|しほかむりいはくらう|潮冠嵒九郎|378の手下|07-352_12
385|こばんさめきうしらう|小判鮫吸四郎|379の隊下(てした)|07-352_13
386|たひのあらげんはち|棘鬣骨龜八|379の隊下(てした)|07-352_13
387|さかまたしやちしち|坂間田沙智七|379の隊下(てした)|07-352_13
388|りうぐうのとりうをたらう|龍宮鷄魚太郎|379の隊下(てした)|07-352_13
389|となをのだいぶのぶちか|隣尾大夫信近|374の曽祖(ひおぢ)、渥美の郡領|07-357_14
390|にしごりはたま|錦織機馬|374の家の兵頭(ものがしら)|07-359_01
391|たつくりいはしらう|田作嵒四郎|374の家の兵頭(ものがしら)|07-359_05
392|あしかゞよしみ|(足利)義視|371の弟(いろと)(10-257_08)|07-372_02
392|いまでがはあしようにうどうよしみ|今出川亜相入道義視||08-055_05
392|いまでがはどの|今出川殿||07-372_02
393|やまなさうぜん|山名宗全||07-372_05
393|やまなもちとよにうどうさうぜん|山名持豊入道宗全|395の岳翁(しうと)|07-372_06
394|あかまつまんゆう|赤松満祐||07-372_07
395|ほそかはかつもと|細河勝元|管領|07-372_07
396|ほそかはまさもと|細河政元|395の実子|07-372_09
396|ほそかはまさもと|細川政元||10-257_07
397|はたけやまよしなり|畠山義就|393が荷擔する|07-372_12
398|しばよしとし|斯波義敏||07-373_03
399|まつわうまる|松王丸|398の実子|07-373_04
400|いせさだちか|伊勢貞親||07-373_06
401|ほうでうよしとき|北条義時||07-373_07
402|ときしげより|土岐成頼||07-373_14
403|こつきのすくねまさひさ|小槻宿祢雅久|371の師|07-374_07
404|うらべのよしやす|卜部美保|371の師|07-374_08
405|いひをひころくざゑもん|飯尾彦六左衛門||07-374_14
406|かゞにしまたろく|香西復六|396の屏居の冢臣|10-257_10
406|かうさいまたろく|香西復六|396の冢宰(きりもの)|07-375_12
407|くらんどうしようべんふぢはらのあそんあきとよ|蔵人右少弁藤原朝臣秋豊||07-378_08
408|ろくかくたかより|六角高頼||08-029_10
409|ふぢはらのもちみち|藤原持通|時の関白|08-045_11
410|かゞにしさいろく|香西再六|406の子|10-257_10
410|かふさいさいろくまさかげ|香西再六政景|406の妾腹(てかけはら)の二男|08-053_15
411|ふゞき|雪吹|392の妾腹(てかけばら)の姫上|08-055_05
412|むてきさいたてぬき|無敵斎経緯|白打緝捕(やはらとりもの)の名家である107の允可(ゆるし)の弟子(をしえこ)|08-074_14
413|くらまかいでんさねかた|鞍馬海伝真賢|396の家の撃術(けんじゆつ)の師範|08-074_14
414|すづききやうしやのすけなほみち|澄月香車介直道|槍法(やり)の達人、将軍家の勇臣|08-074_15
415|たねこしまちうたまさのり|種子島中太正告|騎馬砲自得至妙の396の家の英士|08-074_16
416|おきのじらうざゑもんのぜうひろあり|隠岐次郎左衛門尉広有|射術の名家|08-074_17
417|あきしのせうそうひろまさ|秋篠将曹広当|416の六世の孫、当今(たうぎん)北面の武士|08-075_01
418|きのうちきへいごかげとし|紀内鬼平五景紀|396の近習(きんじゆ)、投石(つぶて)の名手|08-082_03
419|たかはやしたつみ|竹林巽|原(もと)豊後大友の家臣、丹波国桑田郡薬師院の浮浪戸(さすらへびと)|08-103_06
419|たかばやしそんぷう|竹林巽風|419の変名|08-135_06
419|みなしやたつみ|箕梨屋辰巳|419が421の養嗣となった時の名|08-133_09
420|おとこ|於兎子|419の野合(なれあひ)の妻|08-103_07
421|みなしくりへい|箕梨九里平|419の隣の屋主人(いへあるじ)|08-104_01
422|やまさちしようろく|山幸樵六|丹波国桑田郡薬師院の樵夫(きこり)|08-106_02
423|やかんた|弥勘太|丹波国桑田郡薬師院の隣村の者|08-120_17
424|うかしらう|宇嘉四郎|425の息子|08-120_17
425|えごゑもん|江五右衛門|芋茎(いもがら)新田の者|08-123_01
426|ろくさいやよいち|禄斎屋余市|京の骨董店(ふるものだな)の主人(あるじ)|08-136_09
427|はしりほ|走帆|396が113に与えた名馬|08-159_07
428|おひかぜみゝくらう|順風耳九郎|414の弟子(をしえこ)|08-170_01
429|ちさとがんぱち|千里眼八|414の弟子(をしえこ)|08-170_01
430|みたりあしへい|三田利吾師平|415の隊兵(くみこ)の小頭人(こがしら)|08-171_03
431|もずのちへすけ|藻洲千重介|413の夥兵(くみこ)の小頭人(こがしら)|08-171_11
432|のみとりまなごらうおさえだ|野見鳥真名五郎梭條|396の緝捕(とりて)の兵頭(ものがしら)|08-178_03
433|しなづかあかしらう|品塚赤四郎|414の槍法(やり)の弟子(をしえご)|08-179_02
434|はなしたあだたらう|花下仇太郎|415の銕砲の弟子(をしえご)|08-179_07
435|おいまつこだいふこれかず|老松湖大夫惟一|辛崎の関の関令(せきもり)|08-225_14
436|ねこしたあつしらうはとむね|根古下厚四郎鴿宗|阪本の関の頭人(とうにん)|08-229_03
437|おほつゑいきのにうどうねんぶつ|大杖意鬼入道稔物|大津の関の頭人(とうにん)|08-229_10
438|こぐちきかんた|漕地喜勘太|113の伴若党(ともわかたう)|08-231_09
439|ははかべじうらう|波波伯部十郎|396の近臣|08-238_09
439|ははかべじうらうさねたゞ|波波伯部十郎真忠|439の名告り|08-241_07
440|いつきうおせう|一休和尚|紫野の大徳寺の老和尚|08-265_06
441|くまがやさじらうなほつぐ|熊谷[(獣偏)+爰]二郎直次|370の近臣|08-272_10
442|いつしきときまゆきみち|一色駛馬幸通|370の近臣|08-272_10
443|くどうしようじかげみつ|工藤荘司景光|鎌倉の右幕下(頼朝)|08-286_01
443|しもかうべゆきみつ|下河辺行光||08-286_01
444|おほぎしほうろくらう|大岸法六郎|37の右筆|08-292_03
445|ありやなしはち|蟻屋梨八|247の小父(をぢ)、墨田河の売津[舟肖]公(わたしもり)|08-296_04
446|ほういん|法印|下総[(獣偏)+爰]島の山院(やまでら)の住持、244の先妣(なきはゝ)の弟|08-300_04
446|ほうゐんがうけい|法印豪荊|誼夾院(ぎけうゐん)の住持|10-069_17
447|さいとうさひやうゑのすけたかざね|斎藤左兵衛佐高実|43の権臣(きりもの)|08-311_04
448|どうすん|道寸|448の法名|10-260_13
448|みうらむつのかみよしあつ|三浦陸奥守義同|新井(あらゐ)の城主|09-040_16
448|みうらよしあつ|三浦義同|相摸(さがみ)の国守|08-313_05
449|きようとせうぐん(よしかつ)|京都将軍(義勝)||08-313_11
451|しもかうべせうじゆきかね|下河辺荘司行包|41の老党|08-315_05
452|うへすぎきよかた|(上杉)清方|4の弟(おとゝ)、453の子、3の執権、44は子|08-316_04
452|うへすぎゑもんのすけ|上杉右衛門佐||08-316_05
453|うへすぎのりもと|上杉憲基|4・452の父|08-316_05
454|うへすぎごらうのりふさ|上杉五郎憲房|43の嫡男(ちやうなん)|09-027_05
454|うへすぎのりたゞ|上杉憲忠|4の長男、41の時、鎌倉管領の執権|08-313_12
454|やまのうちごらうのりふさ|山内五郎憲房||09-306_16
455|しろいしぜうのすけしげかつ|白石城介重勝|43の大夫(おもがろう)|09-027_06
456|をはたむくのかみはるよし|小幡木工頭東良|43の大夫(おもがろう)|09-027_06
457|うへすぎしきぶのせうゆうともやす|(上杉)式部少輔朝寧|44の庶長子(しよちやうし)|09-027_10
458|うへすぎごらうともよし|(上杉)五郎朝良|44の嫡子|09-027_10
458|うへすぎごらうまるともよし|上杉五郎丸朝良||09-101_10
460|いせしんくらうながうぢ|伊勢新九郎長氏||09-037_05
461|みうらあらじらう|三浦暴二郎|448の嫡男|09-072_12
461|みうらあらじらうよしたけ|三浦暴二郎義武||09-367_16
462|にたやましんろくたけすけ|仁田山晋六武佐|141の弟(おとゝ)|09-082_14
463|あさときわざたらう|朝時技太郎|462の従母弟(いとこ)|09-082_15
464|いんとうころくあけすけ|印東小六明相|281の子|09-117_10
464|いんとうころくらう|印東小六郎|37の将|09-089_16
465|あらかはたろいちらう|荒川太郎一郎|37の将|09-089_17
465|あらかはたろいちらうきよひで|荒川太郎一郎清英|280の子|09-117_10
466|きそさんすけ|木曽三助|37の将|09-089_17
466|きそのさんすけすゑもと|木曽三介季元|303の弟、その養嗣となる、|10-248_09
467|あまいはもちくらう|天嵒餅九郎|65の間諜児(しのびのもの)|09-096_08
468|さるおかさるはち|[(獣偏)+爰]岡猿八|里見の雑兵(ざふひやう)|09-376_02
468|さるはち|猿八|166の雑兵|09-097_06
469|はらはりまのすけたねひさ|原播摩介胤久||09-170_04
469|はらはりまのすけたねひさ|原播磨介胤久|81の臣|09-101_10
470|さうまのぐんりやうまさつね|相馬郡領将常|81の臣|09-101_10
471|いちでうたんしらうのぶあり|一条丹四郎信有||10-206_06
471|いちでうたんしらうのぶあり|一条端四郎信有|296の猶子(おひ)|09-117_16
472|たてもちけんぢやうともつね|舘持[人兼]杖朝経|市原の郷士|09-120_07
473|おほくすすぐりとしふる|大樟村主俊故|夷★(いしみ)の郷士|09-120_07
474|ここしこごんたおもねり|小越小権太表練|44の兵頭(ものがしら)|09-121_09
475|さしまのぐんじまさひら|[(獣偏)+爰]島郡司将衡|81の兵頭(ものがしら)、470の弟、里見の仁心に感じて里見につく、242の縁者か|09-121_09
476|ひこわけやしやごかずよ|彦別夜叉吾数世|65の老党(ろうたう)|09-121_10
477|ぼけはち|木瓜八|湊村(みなとむら)の刀鍛冶|09-123_03
478|まろのごらうのぶとし|麻呂五郎信俊||09-123_10
479|まろのぶゆき|満呂信之|478の庶流(わかれすじ)、477の東人(おやかた)の家の通称(とほりな)|09-123_13
480|まろやたろへい|丸屋太郎平|477の東人(おやかた)|09-123_13
481|まろやさいたらう|(丸屋)再太郎|480の独子(ひとりご)|09-123_13
481|まろのさいたらうのぶしげ|麻呂再太郎信重|481の名告り|09-131_04
482|まろのたろへいのぶゆき|麻呂太郎平信之|480の五世の祖(おや)|09-124_09
483|あんさいなりすけかげしげ|安西就介景重|483の名告り|09-131_03
483|あんさいなりのすけ|安西成之介|321の独子(ひとりご)|09-127_17
484|ひたのなるこのすけむらとり|比田鳴子介村禽|475の従母弟(いとこ)、里見の仁心に感じて里見につく|09-166_17
485|しぶやかきはちらうたるぬき|渋谷柿八郎足脱|470の家臣|09-167_01
486|うへみづわしらうつかみつ|上水和四郎束三|81の先鋒(さきて)の頭人、野武士の剛人(こはもの)|09-170_10
487|しやくまによぎうたたけなり|赤熊如牛太猛勢|81の先鋒(さきて)の頭人、野武士の剛人(こはもの)|09-170_10
488|てあらしこはしらう|手嵐剛四郎|81の先鋒(さきて)の副(たすけ)、野武士の剛人(こはもの)|09-170_10
488|てあらしこはしらうたかなり|手嵐剛四郎高成||09-171_10
489|あさはのあさじ|浅羽麻二|81の先鋒(さきて)の副(たすけ)、野武士の剛人(こはもの)|09-170_10
489|あさはのあさじもとひろ|浅羽麻二原弘||09-171_10
490|まつやまこりさく|松山小利作|458の近臣|09-170_14
491|いるまのぜうざう|入間尉蔵|458の近臣|09-170_14
492|たけしばはますけ|建柴破魔介|458の近臣|09-170_15
493|あざふのいちらう|麻生一郎|458の近臣|09-170_15
494|いるまのくらうすけあき|入間九郎佑啓|458の兵頭(ものがしら)、先鋒(さきて)の頭人、491の縁者か|09-183_04
495|まつやまごろくらうひさなが|松山五六郎尚永|458の兵頭(ものがしら)、先鋒(さきて)の頭人、490の縁者か|09-183_04
496|まごつきつぢしちゆきます|万戸月十字七行益|458の兵頭(ものがしら)、先鋒(さきて)の副(たすけ)|09-183_05
497|しゆくじりきとすけたけたか|宿尻城戸介建隆|458の兵頭(ものがしら)|09-183_05
498|ひきふねつないちらうもろのり|引舩綱一郎師範|458の兵頭(ものがしら)|09-184_04
499|すがものみふしち|菅菰三布七|65の家臣|09-200_06
500|せきくちをたはち|関口小田八|65の家臣|09-200_07
501|きしものざふしらう|岸藻雑四郎|65の家臣|09-200_07
502|まゝのゐもみじらうあきすゑ|真間井樅二郎秋季|国府台の守城の頭人(とうにん)|09-206_07
503|つぎはしわたしらうたかやな|継橋綿四郎喬粱|国府台の守城の頭人(とうにん)|09-206_07
504|さいとうひやうゑたらうもりざね|斎藤兵衛太郎盛実|447の冢男(ちやうなん)|09-209_03
505|きりふのごろくらう|錐布五六郎|455の駢馬三連車の隊(て)の副(たすけ)|09-211_09
506|たかさきはつくらう|鷹裂八九郎|455の駢馬三連車の隊(て)の副(たすけ)|09-211_09
507|しながはしちらう|科革七郎|41の近臣|09-211_10
508|もちみのいちらう|望見一郎|41の近臣|09-211_10
509|うるわしてこない|潤鷲手子内|国府台の守城の小頭人(こものがしら)|09-219_13
510|ふるてらぐきやうじ|振照倶教二|国府台の守城の小頭人(こものがしら)|09-219_13
511|たかひしやわめくらう|高飛車和女九郎|野武士の頭領|09-229_11
512|けんのみねこぶしらう|剣峯瘤四郎|野武士の頭領|09-229_11
513|たじべゑ|多次兵衛|箭斫河(やきりがは)の辺(ほとり)の村長(むらをさ)|09-238_15
514|さいみやう|西妙|摩利支天堂の別当の修験者(すげんじや)|09-239_07
515|なはばりうちとのしんこれさだ|[艸絶]内外進惟定|43の隊(て)の遊軍の頭人(とうにん)|09-251_12
516|たけしばうらのすけひろもち|建柴浦之介弘望|515の副(たすけ)の頭人(とうにん)、492の縁者か|09-251_13
517|かぢはらごへいじかげすみ|梶原後平二景澄|78の役(いくさ)の先鋒(さきて)の頭人|09-255_03
518|ひくちのこじらうこれたつ|樋口小二郎維龍|78の役(いくさ)の先鋒(さきて)の頭人の副(たすけ)|09-256_04
519|なほえのしようじかねみち|直江荘司包道|78の後陣の隊長(てのをさ)|09-256_13
520|うさみのさぶらうもとまさ|宇佐美三郎職政|78の後陣の隊長(てのをさ)|09-256_13
521|しらはまじうらう|白浜十郎|210の近習(きんじゆ)|09-257_03
522|なゝうらじらう|七浦二郎|210の近習(きんじゆ)|09-257_03
523|あさひなさんや|朝夷三弥|210の近習(きんじゆ)|09-257_04
524|とりやままひとよしよ|鳥山真人由世|524の名告り|10-194_09
524|とりやままびと|鳥山真人|210の老党(ろうだう)|09-257_04
525|いきまのめぬくらう|活間野目奴九郎|馬盗児(うまぬすびと)|09-268_04
526|やつあたりきしやごらう|二四的寄舎五郎|野武士の頭領|09-268_06
527|すすりだんごらう|須々利壇五郎|野武士の頭領|09-268_06
528|ながをたらうためかげ|長尾太郎為景|78の最愛の子|09-274_17
529|おぎのごくらうやすのり|荻野五九郎泰儀|517の従父昆弟(いとこ)|09-305_02
530|くらかのぶんはちなつもり|闇蚊野[水文]八夏盛|454の隊(て)の頭人(とうにん)|09-307_02
531|みどりはやしらうはるしげ|水禽隼四郎緑林|44親子に従う海賊の頭領|09-354_02
532|にしきほはしくらうちかのり|錦帆八四九郎近範|44親子に従う海賊の頭領|09-354_02
533|おほもりこひこよしなか|大茂林小彦和中|44の先鋒(さきて)の頭人|09-355_17
534|はまかはこわたりかねひさ|浜川小渡銕久|44の先鋒(さきて)の頭人|09-355_17
535|みたのげんじべゑのちつな|箕田源次兵衛后綱|44随従の兵頭(ものがしら)|09-356_05
536|しがらきさでんたちより|信城左伝達頼|44随従の兵頭(ものがしら)|09-356_05
537|こゝのもとぶつくらうもちうみ|九本仏九郎望洋|44随従の兵頭(ものがしら)|09-356_05
538|しろかねあさふのすけひろもと|城峰麻生介広原|44随従の兵頭(ものがしら)|09-356_06
539|みさきあまんど|水崎蜑人|461の兵頭(ものがしら)|09-369_02
540|こうらのかめくらう|甲良亀九郎|461の兵頭(ものがしら)|09-369_03
541|こいそまさごらう|小磯真砂五郎|461の兵頭(ものがしら)|09-369_03
542|このしろぎよでんだ|木代漁伝太|456の家臣|09-382_02
543|なますせごしらう|名増瀬五四郎|456の家臣|09-382_02
544|まぶちばくらうながつら|馬淵場九郎長連|老御者(ふるうまのり)、牛馬経紀們(うまあきびとら)の乾父(おやぼん)|09-411_11
545|もなかのはいと|最中隼人|130の隊長(てのをさ)|10-023_10
546|なましほゑいろく|生入永六|130の隊長(てのをさ)|10-023_11
547|ゆふがほこもんじ|秋瓠小紋次|130の隊長(てのをさ)|10-023_11
548|ほとけのりしち|浮屠家海苔七|大茂林(おほもり)の老網漁(ふるあひき)|10-035_11
549|にらみりきんた|韮見利金太|五十子(いさらこ)の城の頭人(とうにん)|10-039_07
550|かはほりどの|河堀殿|44の継母(けいぼ)|10-041_10
551|はこひめ|貌姑姫|457の妻|10-041_11
552|つなさかしらう|綱阪四郎|44の五十子(いさらこ)の城の兵頭(ものがしら)|10-048_06
553|ふるかはあさいち|布川浅市|44の五十子(いさらこ)の城の兵頭(ものがしら)|10-048_06
554|そりはしざつき|反橋雑記|大塚の城の頭人|10-059_11
555|よぼろたくろしらう|丁田畔四郎|大塚の城の頭人、126・237の縁者か|10-059_11
556|あかみゝくじらう|赤耳九二郎|忍岡の城の頭人277の小頭人(こがしら)|10-061_07
557|あてばあたらう|当場阿太郎|忍岡の城の頭人277の小頭人(こがしら)|10-061_07
558|とちめんばうがうてき|突面坊豪的|446の徒弟(をしえご)|10-069_17
559|しわんばうがうせい|師椀坊豪青|446の徒弟(をしえご)|10-069_17
560|あひきへいたいふのぶを|網曳平大夫周魚|北畠の陣題(ぢんだい)|10-094_04
561|くまがやじらうざゑもんのざうなほちか|熊谷二郎左衛門尉直親|室町殿(371)の使|10-098_13
562|はらあかしのすけたねすけ|原赤石介胤輔(介)|469の弟(おとゝ)|10-117_11
564|さとみよしひろ|(里見)義弘|604の子、里見七世|10-264_14
564|さとみよしひろ|里見義弘||10-129_03
565|おはたむくたらうはるたつ|小幡木工太郎東震|456の独子(ひとりご)|10-133_16
566|いるまのさんざう|入間三三|455の副(たすけ)、494の子弟|10-134_08
567|まつやまみそぢ|松山三十|455の副(たすけ)、495の子弟|10-134_09
568|しもかうべじらうゆきまさ|下河辺二郎行正|41の迎の頭人、451の縁者か|10-139_15
569|まなかおほくらなほみつ|間中大内蔵直充|41の迎の頭人|10-139_15
570|むすぶつぼへい|息部局平|信濃の小篠村(をざさむら)の荘客(ひやくせう)|10-162_09
571|むすぶぜひろく|息部是非六|570の親、58の老僕(おとな)|10-162_10
572|うがちのみろく|宇賀地野見六|美濃の垂井の石匠(いしきり)|10-168_14
573|でんしん|伝真|58夫妻の墓を建てた信濃の小篠村(をざさむら)の拈華庵(ねんげあん)の前代の庵主|10-177_06
574|やまはと|山鳩|116の女児(むすめ)、後354の妻となる|10-194_05
575|まりややなぎまる|真利谷柳丸||10-197_04
575|やなぎまる|柳丸|298の嫡子|10-196_04
576|かつらひめ|葛羅媛|575の女兄(あね)、275の妻となる|10-197_05
577|しづをひめ|静峰姫|37の第一の君、113の妻となる|10-202_04
578|きのとひめ|城之戸姫|37の第二の君、73の妻となる|10-202_04
579|ひなぎひめ|鄙木姫|37の第三の君、178の妻となる|10-202_05
580|たけのひめ|竹野姫|37の第四の君、96の妻となる|10-202_05
581|しをりひめ|栞姫|37の第六の君、82の妻となる|10-202_06
582|をなみひめ|小波姫|37の第七の君、166の妻となる|10-202_06
583|いろとひめ|弟姫|37の第八の君、110の妻となる|10-202_06
584|えたのくいちらうむねみつ|江田九一郎宗盈|廳南の城の頭人|10-206_10
585|はた(なつさく)みちとよ|畑(夏作)道豊||10-210_05
585|はたなつさく|畑夏作|廳南の城の第二の頭人|10-207_01
586|いぬえしんへいゆきむね|犬江真平如心|113の冢子、後の親兵衛|10-249_03
587|いぬえだいはち|犬江大八|113の二男、124の養嗣となる|10-249_03
588|いぬやまみちいちらうなかむね|犬山道一郎中心|96の冢子、後の道節|10-251_02
589|おちあゆよのはちありとも|落鮎余之八有与|96の二男、245の養嗣となる|10-251_04
590|どうくう|道空|96の三男、三代目延命寺の住持|10-251_07
591|いぬかひげんきちのりと|犬飼玄吉言人|82の冢子、後の現八|10-251_09
592|いぬかひけんべゑみちのぶ|犬飼見兵衛道宣|82の二男|10-251_09
593|あまかすぬかすけ|甘糟糠介|82の三男|10-251_10
594|いぬたこぶんごまさより|犬田小文吾理順|110の冢子、後の豊後|10-251_12
595|なこのこしちらうよりあき|那古小七郎順明|110の二男|10-251_12
596|いぬつかしのもりたね|犬塚信乃戍子|48の冢子、後の信濃|10-251_14
597|おほつかばんせうもりさと|大塚番匠戍郷|48の二男|10-251_15
598|いぬさかけのたねかど|犬阪毛野胤才|166の冢子、後の下野|10-251_17
599|あいはらおほとたねよし|粟飯原首胤栄|166の二男|10-252_01
600|いぬかはがくざうのりたう|犬川額蔵則任|73の男子、後の荘介|10-252_02
601|いぬむらかくたらうのりまさ|犬村角太郎儀正|178の冢子、後の大学|10-252_04
602|あかいはしようがくのりたけ|赤嵒正学儀武|178の二男|10-252_04
603|さとみよしとよ|(里見)義豊|603のこと、里見五世|10-254_10
603|たけわかまる|[竹均]孺丸|210の嫡子|10-252_08
604|さとみよしたか|(里見)義尭|後の八犬士を索ねる、310の子、里見六世|10-255_09
605|まさきすけたらう|政木佐太郎|275の冢子、後の大全|10-255_15
606|まさきだいぜんときつな|政木大全時綱|275の四世の孫、564に仕える|10-255_16
607|ほうでううぢやす|北条氏康|国府台で564と戦う、北条三世|10-255_17
608|さとみよしより|(里見)義頼|564の子、里見八世(10-264_015)|10-256_03
609|さとみやくらう|里見箭九郎|608の弟(いろと)|10-256_03
609|まさきだいぜんよしつぐ|政木大全義嗣|609が606の名跡を継いだ名告り|10-256_03
610|いさめおかしらう|卒目岡四郎|606の隊下(てした)の老兵(ろうひやう)|10-256_08
611|あしかゞよしき|(足利)義材|392の子|10-257_08
612|とくらけうしらう|戸倉鴿四郎|396の右筆|10-257_15
613|はゝかべちういちよしつら|波々伯部忠一義列|396の近臣|10-257_17
614|あしかゞすみゆき|(足利)澄之|396の養子(やしなひご)、615の季子(すゑのこ)|10-258_01
614|くらうすみゆき|九郎澄之||10-258_03
615|ひさつね|尚経|関白|10-258_03
616|さぬきのかみもとかつ|讃岐守元勝|四国の一族|10-258_04
617|ほそかはろくらうすみもと|(細河)六郎澄元|396の養嗣(やうし)|10-258_05
618|みよしながてる|三好長輝|阿波の長臣|10-258_05
619|ほうでううぢつな|北条氏綱|79没後130が仕えた、北条二世|10-259_16
620|ほうでうそううん|北条早雲|619の父、北条初世|10-260_05
621|あしかゞまさうぢ|(足利)政氏|41の子|10-261_02
622|あしかゞよしあきら|足利義明||10-264_08
623|まりやのぶまさ|真里谷信政||10-264_11
624|さとみよしやす|(里見)義康|608の子、里見九世|10-265_05
625|さとみたゞよし|(里見)忠義|624の子、里見十世|10-265_06
626|ほうでううぢまさ|(北条)氏政|北条四世|10-266_12
627|ほうでううぢなほ|(北条)氏直|北条五世|10-266_12


#『南総里見八犬伝』登場人物等一覧稿
#『讀本研究』第七輯下套(1993.9、渓水社)
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#               千葉大学文学部 高木 元  tgen@fumikura.net
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